これが超一流選手のやることか? | ねこやしきの観戦狂時代

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2018/1/20 奈良競輪場

ガールズケイリンコレクショントライアル 予選2

 

残り1周でイン待ちしていた4番は、外から来た5番と7番に完全に立ち後れた。

 

4番はよほど焦ったのか。5番の後輪に接触。あわや過失走行。

 

結局、4番は5番に飛びつけず、外帯線の外側を走行。

7番は外帯線の内側を走行。

 

最後の第4コーナーで、なんと4番が外帯線進入して7番を押圧。危ない。

こんなことを、梶田舞ともあろう、超一流選手がすることですか。

 

7番は落車しまいと必死に抵抗。押し上げたと言うより直進してしまった感じ。

 

7番は完全に操縦不能で後続の選手を巻き込んでしまい、4番に体当たりする格好に。

これで1番、2番、4番が落車。

 

これで落車のきっかけを作った4番が失格にならないって、審判おかしくないか?

押し込まれた7番が抵抗せず内圏線を切って逃げていたら失格取ったんですか?

 

押された7番が落車して怪我したくないから必死に抵抗したのは当然でしょう。

これで7番だけが失格という判定にならなかっただけましかも。

本当は、原因を作った4番と、押し返しすぎた7番両方を失格にすれば

一番すっきりするんでしょうか、何せ大量落車で翌日補充できずに

レース成立しないことを恐れて失格無しとしたのではないかと疑いたくなります。

 

結局、落車した4番7番は最終日選抜戦へ。

手首を痛そうにしていた1番は欠場して元砂選手が補充。

正直、このトライアル企画は大失敗だと思います。