初、手ごね食パン1斤作成。
材料を捏ねて、1次発酵、2次発酵、3次発酵を経て、焼き上がりまで3時間。
なんとも手間のかかるものだ。
食してみると、外はパリパリ、中はふんわりもっちり。
とても心地の良い食感である。
多少の焦げはほぼ関係ない。
しかし、しかしだ。
風味に感動しなかった。
市販のパンと何が違うだろうか。
YouTubeのレシピ通りに作ったわけだが、個人的にはもう少し食塩は抑えていいと思うし、バターもそんなに必要ないと感じた。
そして、何より手間に見合う味かと言われると、疑問である。
なぜこんなにも満足することができないのか、真剣に考えてみた。
ご飯…
圧倒的ご飯派なのだ。私は。
普段、パン食べないもの。
パンの上にソーセージ乗せてマヨネーズかけて焼いたパンくらいだもの。
久しぶりにハマらなそうである。
