ロピアのみなもと牛 | 。

思いのままに。

ロピア各店舗に存在する「みなもと牛」
実は、それぞれ違う肉を扱っているのである。
ロピア的に「みなもと牛」と名付けているだけで、それぞれの肉は全く違うことをご存知だろうか。
その事実を知ってか知らずか、ローストビーフはよく作る(今年だけで10回以上)のだが、どうやら特定の店舗の肉だけ明らかに「違う」ことに気付いた。
各店舗「みなもと牛」において、サシの入りはそこまで大きな差はない。
なにが違うか。
それは、肉質。
噛んだ時の肉の解け具合。
噛み心地。
サシのある肉であるほど、顕著に現れる。
肉質の違いについては具体的に簡単な方法がある。
牛肉を食べ比べする際に
「ただ焼いたもの」と
「血が出なくなるほど洗ったもの」(シンクに肉の菌が飛び散るので、充分に注意してほしい)
で比べて欲しい。
後者は圧倒的に歯切れが悪く、言うなればよく噛んだティッシュみたいに感じるだろう。
その、ティッシュ感。
その特定の店以外の「みなもと牛」には感じるのである。
最後にはなるが
その異質なほどの歯切れ、旨みを提供してくれるロピア◯◯店のみなもと牛。
是非、ロピアを巡って、見つけてみて欲しい。