旦那の叔父さんのお葬式

良いお葬式でした

地元では1番大きな会場を借りて執り行ったんですけど

社交家で明るい叔父さんだった為

式場には入りきらない程の方々が弔問に訪れてきてくれて

生前の人柄が偲ばれました

親族は勿論ですが、老若男女問わず弔問客の方々があんなに沢山泣いてるお式も初めてでした

それだけ多くの方々と親しくて愛されていたんだなぁとしみじみ思いました

私も思えば旦那の実家以上に叔父さんの家に遊びに行った事の方が多かったんですよね

いつ行っても大歓迎してくれて

仕事と(整骨院をやってました)お酒とタバコと焼き肉とカラオケが大好きたった叔父さん

今の時代60代で逝くのは早過ぎですよね

でもお別れは悲しいですが、惜しまれつつ逝くのもそう悪くはないのかもしれないなとも思いました

叔父さんは太く短く人生を謳歌したんだと思います

あれだけ沢山の方々に惜しまれる人生って

それだけで幸せだよね