腫瘍崩壊症候群 | とある大学の堕医学生(プレジデント)

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とある大学の薬学部を卒業した後、医学部の学士編入って制度を利用して現在、とある大学の医学部の4年生をしています(2012.4現在)☆そんなK-pyののほほんとした医学部生活を書いていきたいと思ってます♪


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 今日の資料はサノフィ・アベンティスさんの「Les Pharmaciens」って雑誌から。


 腫瘍崩壊症候群と高尿酸血症の関係を再認識しました。


 だけどアロプリノール(ザイロリック®)などの尿酸合成阻害剤使うだけじゃ、すでにできてしまった尿酸を減らすことはできないから、尿酸を代謝する酵素を投与するみたいです。←初めて知ったー!!


 この尿酸をアラントインっていう水溶性物質に変換する酵素が「ラスプリカーゼ」って酵素で某S.Aさんからラステリック®って商品名で2009年から発売されてるそうです。



 最近なにかと腫瘍に関する治療にかかわる気がします。来週は、今一件保留になってる買うがん剤治療の話をできたらいいなと思ってます。