薬剤師さん | とある大学の堕医学生(プレジデント)

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とある大学の薬学部を卒業した後、医学部の学士編入って制度を利用して現在、とある大学の医学部の4年生をしています(2012.4現在)☆そんなK-pyののほほんとした医学部生活を書いていきたいと思ってます♪

 今日、投薬した患者さんに言われてとても複雑な気分でした。


 お薬についての副作用の相談をされたんですが、その時に



 「薬のことは薬剤師さんがプロだから先生(お医者さん)には何もいってないんですけどね。先生はやっぱり薬のことはあまりご存じないでしょ?」



 うーん(;^_^A



 薬剤師的にはありがたい言葉ですが、将来医師になる身としては医者のことをそう思ってる人もいるんだって複雑な思いです。


 結構、医者には薬のことを含めて何でも相談してくるから、薬局で薬の説明をいちいちされるのがいやって患者さんはよく聞きます。それはそれでとても悲しいですけど…



 お医者さんも少なくとも患者さんに処方してる薬に関しては、熟知をしてるはず!!そして患者さんの病態に合わせた処方を熟知してるはずなのでお医者さんに薬の相談はしないってのはもったいない気がするんですよね!!


 そして薬剤師は薬のプロってのは間違ってません!薬理だけじゃなくて、薬物動態学とか薬が体の中でどれくらい作用が持続するかとかも学んできてるのでそういうことも含めて相談するといいんじゃないかなって思ったりします。



 だから患者さんは、時間があればぜひぜひ、お医者さんなり、薬剤師さんなりに自分の病気のこと、お薬のことを相談してみるといいんじゃないかなって思います。