ミドリンM | とある大学の堕医学生(プレジデント)

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とある大学の薬学部を卒業した後、医学部の学士編入って制度を利用して現在、とある大学の医学部の4年生をしています(2012.4現在)☆そんなK-pyののほほんとした医学部生活を書いていきたいと思ってます♪

 今日も、またまた薬局のお話。


 小学校や中学校では、5月や6月にかけて健康診断が行われているようです。体重や身長は2カ月に1回くらい測ってた気がするけど、この時期はやっぱりいろいろ行われるようです。その中でも、よくやってくるのが。。。



 「学校の視力検査でひっかかってしまって…」



 いわゆる「仮性近視」ってやつです。


 きっと勉強熱心で寝る間も惜しんで…みたいな感じじゃなくてwwたいていPSPかDSのやりすぎです(ノ_・。)



 そんなとき、最後の砦となるのがタイトルにもある「ミドリンM」っていう目薬。



 視力が落ちて見えにくくなったけど、まだメガネやコンタクトはちょっと…ってときに処方されます。



 目のピント合わせをしてくれる目薬で1日1回就寝前に点眼してやります。



 ただこの目薬を点したからといって絶対に視力が回復するものではありません。近視の進み具合によってはこの目薬を点しても意味がないこともあります。だけど、メガネやコンタクトの生活って面倒なので少しでも回復の余地があるんなら頑張って治療してほしいなって思います。


 この目薬は少し難点があって点眼するとすごく眩しくなってしまうんです。抗コリン剤ってお薬に分類されるんですけど、散瞳(目が見開いてしまう)してしまうんです。だから点眼するのは絶対に寝る前なんです。だからどうしても点すのを嫌がる子も多いです。それに点した時にしみるってのもよく聞きます。


 こんな目薬なのでどうしても小学校の低学年の子には使いづらい目薬なのかな?って思ってしまいます。だけどそんな子ほど頑張ってつかって少しでも視力をいい方向にもっていってもらいたいです。



 やっぱり自分が視力悪いですからね…朝起きて何も見えないってのが一番不自由だし、お風呂とかもシャンプーとリンスわからなかったりするしww


 おしゃれメガネとかもあるけど別に度なしのメガネでそれは楽しめちゃいますしね☆(しかも今はレンズなしメガネもあるしね♪)



 ってことでゲームのしすぎで仮性近視になっちゃった子にちょっとしたアドバイスでしたY(>_<、)Y