あれよあれよと第3弾までいってしまいました(ノ゚ο゚)ノ
4月の国の医療改定には「一般名処方」ってのが採用されたって一番初めのブログで書いてたの覚えてますか??別に忘れててもいいんですけどww
今までは処方箋にはお医者さんが、基本的には「商品名」を書いて処方してたんです。
今までに例を挙げたお薬でいうと
「ペリアクチン」とか「ビオフェルミン」とか…
それがこの4月からは
「シプロヘプタジン」とか「ビフィズス菌」とかって記載するようにしましょうってなったんですね。
いきなり全部そうなると大変だからってことで今のところ徐々に一般名処方に変わってきつつあるって感じですがきっと年内にはこの一般名処方が普通になるような気がします。
こうなると今まで薬の名前を商品名で覚えてたお医者さんや薬剤師さんは大変です…一般名と商品名が似たような名前なら大丈夫なんですが、そうでないものもいっぱいあるんです(。>0<。)
筋肉が凝り固まってそれをほぐすようなお薬に「ミオナール」って商品名のお薬があります。いまは処方箋にはこんな風にかかれてます。
「エペリゾン塩酸塩錠」
最初、処方箋みても何の薬かわかりませんでした(;´Д`)ノ
他にも血流を良くして筋肉のコリを治すお薬として「プロレナール」って商品名のお薬もあります。これなんて今は
「リマプロスト アルファデクス錠」
ってかいて処方されるんです!!勉強不足なんですけど初めは「リウマチって!?」って思ってしまいました…
でも、お医者さんや薬剤師さんのこういう混乱は慣れてくればなくなるのかなって思います。でもそれより問題なのは商品名をつけて製薬会社かななんて思ったりします。せっかく各製薬会社は色々工夫して商品名考えてるのにそれが使われる機会が減ってしまいますから…
アレルギー症状止めてくれるから「アレロック®」(一般名はオロパタジン)
便秘を解消してくれる「ヨーデル®」(一般名はセンナエキス)
味気ない一般名より、ちょっと茶目っけのある商品名のほうが好きですね。処方箋に記載されるのが一般名になってもまだまだ商品名には頑張ってほしいなって思う薬剤師学生のK-pyなのでした。
ここまでながながと読んでくれたみなさん、ありがとうございました(^-^)ノ~~