白と黒を見続けて、乱視。 -389ページ目

コードの話とか。

コードの面白さ、機能的、合理的な美しさ。

そこに絡む音の話。

コードと文法の関係。




レッスンはクラシック/ポップス/ジャズ的解釈で色々とコードの話をします。


教えるようになってから、自分でも潜在的にというか、無意識で繋がっていた回路を意識下に降ろすことで、


ああ、言葉にするとこういうことか!という発見があります。


自分で作る時には自然にしていることだから。


でも最初は自分も意識して作っていたわけです。


それが無意識で扱えるようになってくると、これは俄然面白くなるし、


無限の組み合わせがそこに待っています。






最近思うけど、昔の(随分と昔、ですが)音楽家は、全てを自分一人でしていたわけです。


歌/なんらかの楽器(ピアノとかギターとかヴァイオリンとか)/作詞/作曲/編曲/指揮/プロデュースなど。


その総合的な能力が音楽に説得力を持たせていた。


もしこれらのうちひとつだけ出来る!という人は、何かもうひとつ(できればもっと)やることをオススメします。


何をもって「出来る!」というのかは、それぞれの美意識で決まるので、個人の判断に任せますが(でもこの美意識の部分が大事だったりしますが!)、


ようは、「なんで音楽してるの?」という部分が肝なので、


それさえはっきりしている人は、どんどん開拓してくことが良いと思いますよ!







前のブログでも書いた気がするけど、滅びる音楽もジャンルも、やっぱりある。


滅びるにはわけがある。


一番の原因は・・・・。






ま、この話はこのへんで!


有馬記念、もうすぐだね。


ギャンブルには興味ないけど、馬が走っている姿には興味あるなー。