白と黒を見続けて、乱視。 -364ページ目

どうやら満月のご様子。

満月の日に、たっだ断捨離しとったら、

きれいになりました。

業者にきてもらって明日は見積もり!

もはやうちらには手に負えないほどの不用品がでましたので。。。



完璧に昔の自分の部屋を掃除した結果、

懐かしい遺物のオンパレード!

年賀状に始まり、文集やら二水新聞やら、

当時の二水の吹奏楽部の名簿まで!(笑)

しかも一年当時のものでした。



あとは教科書の類い!

日本史が出て来て狂喜乱舞しましたが、あ、もう結構今だと歴史も変わっているなーと思い、

処分しようと思います。

興味深いのは家庭と倫理の教科書。

当時全く見向きもしなかったけど、

今見るとむしろこっちの方が重要な気がしてきました。

当時の自分に「気付けよ!」と言いたいけど、

そんなのは無理な話で。。



それから中学2年の時に書いた、「立志に思う」という文集。

そういえば去年、縁がありまして、立志式の記念講演の講師としてお話させて頂きました。

「魂が本当に喜ぶこと」

というお題目。



あと自分が進路に深く悩んでて作曲の先生に相談をしたFAXとかも出て来て焦った。。

先生はこんなにもだらしのない弟子に対して、真摯な返事をくれました。

「音楽を仕事にするのはやめて趣味にした方がいい」、と。

作曲することは周りに影響を与えるからするものではない。

止むに止まれずやるものだから。そうでないならしない方がいい、と。

周りの反応や見返りがないと出来ないなんて、ないね、と。


この時の自分は、音楽が本当にしたいことだったのに、

色んな理由を付けて逃げていた時期でした。


なんとか食らいついて、少しずつ書き始めて、

ようやく受験勉強的作曲から解き放れて大学に入った時、

あー、こんなに楽だったっけ?と思いました。

変に学問として作曲を扱っていたんだなーと。



今もまだまだ途中。

今は確実に「魂が本当に喜ぶこと」は音楽、それも作曲、編曲だと確信しています。




そんな断捨離タイム。

晩ご飯食べよっと!