どうやら満月のご様子。 | 白と黒を見続けて、乱視。

どうやら満月のご様子。

満月の日に、たっだ断捨離しとったら、

きれいになりました。

業者にきてもらって明日は見積もり!

もはやうちらには手に負えないほどの不用品がでましたので。。。



完璧に昔の自分の部屋を掃除した結果、

懐かしい遺物のオンパレード!

年賀状に始まり、文集やら二水新聞やら、

当時の二水の吹奏楽部の名簿まで!(笑)

しかも一年当時のものでした。



あとは教科書の類い!

日本史が出て来て狂喜乱舞しましたが、あ、もう結構今だと歴史も変わっているなーと思い、

処分しようと思います。

興味深いのは家庭と倫理の教科書。

当時全く見向きもしなかったけど、

今見るとむしろこっちの方が重要な気がしてきました。

当時の自分に「気付けよ!」と言いたいけど、

そんなのは無理な話で。。



それから中学2年の時に書いた、「立志に思う」という文集。

そういえば去年、縁がありまして、立志式の記念講演の講師としてお話させて頂きました。

「魂が本当に喜ぶこと」

というお題目。



あと自分が進路に深く悩んでて作曲の先生に相談をしたFAXとかも出て来て焦った。。

先生はこんなにもだらしのない弟子に対して、真摯な返事をくれました。

「音楽を仕事にするのはやめて趣味にした方がいい」、と。

作曲することは周りに影響を与えるからするものではない。

止むに止まれずやるものだから。そうでないならしない方がいい、と。

周りの反応や見返りがないと出来ないなんて、ないね、と。


この時の自分は、音楽が本当にしたいことだったのに、

色んな理由を付けて逃げていた時期でした。


なんとか食らいついて、少しずつ書き始めて、

ようやく受験勉強的作曲から解き放れて大学に入った時、

あー、こんなに楽だったっけ?と思いました。

変に学問として作曲を扱っていたんだなーと。



今もまだまだ途中。

今は確実に「魂が本当に喜ぶこと」は音楽、それも作曲、編曲だと確信しています。




そんな断捨離タイム。

晩ご飯食べよっと!