白と黒を見続けて、乱視。 -195ページ目

あれよあれよというまにまに

振り返ってみれば、最初に着いた成都がかなり昔に思えてくるし、ついこないだだったようにも思えてくる。

今、最後の都市、北京で泊まる宿をブッキングし終えて、妙に、ああ、もう終わるのかと少し寂しさを感じます。

実はこの記事を書く前にiPhoneでひとつ記事を書いていたのだけど、

このホテルはWifiが飛んでいないため、もはやなんだか懐かしさすらある"ADSL"回線でネットをしているわけです。

ここに来てネットブックが大活躍中。

本当に持ってきて良かった(笑)

なのでひとつ記事はお預けです。

また改めてアップします。






そして余りにも静かで何故かテレビもつかないので(普段観ないくせに)、日本から少しだけ持ってきた音楽を聴いています。

主に自分の手掛けた曲を(笑)

今までの自分を振り返りつつ、聴いています。

感想は、ここで書くことでもないでしょう。。。






とりあえず自分へのおみやげはだいたいは買えたかなー。

ちっさいパーカッション系の楽器を2つほど。

60元と90元で買ったから、大分安いと言えば安いけど、

物価が違うので、まあ値切ってこの値段だし、良かろう!

あ、もうひとつ忘れてた。

もうひとつは微分音的オカリナ(笑)

うまく息でコントロールすればきっとうまくはまるんだろうけど、

微分音的な楽しさは、民族性でもあるので、これからどう吹いていこうか、というところ。







あと今回の旅で思ったこと。

結構な確率で、ユースホステルにはギターが置いてあります。

あとパーティには欠かせないのがギター。

多分、内陸部ばかり旅をしてきたからかもしれないけど、

ちゃんと調律されているような楽器は全く文化的に違うのです。

ピアノなんて一番近代的な楽器!

それにどうやって持ち運ぶねん。。。

ピアノという楽器は、まさに先進国の象徴だと今回改めて思いました。


ギターか。

弾ける気がしないなー。。。

ほんとに今回の旅で何度弾けたらなあと思ったか!

生まれ変わったらギターやる!

持ち運べる楽器かどうかは、思った以上に非常に大事な問題なようです。

あとは音程、ね。

自由に作り出せるから。

民族性も出せる。。。







ちょっとした余談でした。

しかしここ西寧はやはり非常に寒い!

長袖のヒートテック着てるけど冷えるわー。

早く北京に行きたいー。

標高が高いというのは、あなどれません。





それではまた明日☆

おやすみなさいー!