白と黒を見続けて、乱視。 -124ページ目

学びの日々。

「何でも3本柱だよ」

桜台は薬膳料理の店、「えんころ」の母、ほうちゃんに言われました。

日本の神様も最初は3神。

そして三位一体はキリスト教のみならず、世界中で3つで1セットがあちこちに散見されます。

「3つが揃った時に、ズガーンって行くよ!」

って言われたので、自分のカギとなる"3つ"を探してみたり。

三種の神器もやはり3つ。

三人集まれば文殊の知恵。

やはり3は重要な数字のようです。




さて。

髪を切りました。
髪を染めました。

断捨離しまくってます。
色々思い切ってやってみて、ヘンだったら変えれば良いだけの話。

そういえば、ふっと思い出したこと。
「毒になる親」という衝撃的なタイトルの本を昔読んだことがある。
文庫本で表紙は気持ち悪い感じの紫一色。
その本だったか、その本じゃなかったのかはもう忘れたけど、
「幸せ恐怖症」というトピックがあって、
その頃は今程は幸せじゃなかったので(笑)、食い入るように読んだなー。

興味ある人は長いけどどうぞ。。
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母親の権力が家族の中で絶対だったり、かなり強い場合に、
または束縛が強い場合、子どもは常に母親を窺うように行動するようになる。
怒られるようなことはしちゃダメだと、常に気を使うようになる。
大人になって別々に暮らし始めてもその監視カメラは潜在意識の中で24時間働き続ける。
そうすると、「母親よりも幸せになってはいけない、母親を超えてはいけない」と無意識が選択するようになり、1番に好きなもの、1番大切な人やモノを手に入れるのにどこかためらいがあったり、
本当は1番が欲しいはずなのについ2番目を手に入れたりする。
それは母親の呪縛から逃れられていない証拠なのだ。
そこから脱出するには、まずその事実を受け入れ、本当に望む自己を嘘偽りなく受け入れて求めていく他はない。

怖いのは「潜在意識的」であるから、無意識の領域なのだ。
本人はもちろん幸せになりたいと思っている。
それを選択してきたつもりだ。
だけどいつも肝心なところで何かわからないけどベストを選択出来ないでいる。
自分の中で矛盾があり、本当はこうなりたい、こうなって欲しい!があるのに、
自分でもわからないのだが、それをはぐらかすような行動を同時に取ったりもする。

そしてそれは遺伝する。
自分の子どもにも同じように無意識のレヴェルで施してしまう。

母親、と書いたが、父親の場合もあるし、
どんな親だろうが、子どもの自我が強すぎて(笑)、全くこれに当てはまらない家庭も当然だがある。

ちなみに北方家の親は最初から毒気が抜けているのでこれも当てはまらない(笑)
ゆるいもん。

何が言いたいかというと、

問題→原因→気付き→解決までのプロセス→昇華

というのはもちろんあるのだが、

問題そのものからは想像もしないような原因が別にあり、

そこを根本から治すことによって解決するようなこともある、

と言いたかっただけ!

長くてすんません(笑)





最近、オーディションの審査をしたんだけど、

合格と不合格の狭間って、紙一重だけど、

それはとても大きな紙一重。

自分自身と真に向き合えた人だけが、

次のステップに行けるんだなーと、

客観的に感じました。



なんにしろ、精神というか心の状態が全てを作り出すんだから。

みんなのがんばっている姿を見て、自分もエネルギーをもらいました。

中途半端は全てを傷つけ、ダメにしてしまうから。

中心軸がズドーンと座ってないとね。

おれもがんばるぞーい!!!!!!!