白と黒を見続けて、乱視。 -120ページ目

音のシステム

音のシステム。

音ってどうなってる?

クラシック音楽も含め、そこから派生した音楽に使われている音は、

オクターヴ内に12の音があるのが基本だけど、

世界の数多くの民族音楽は当たり前だけどそれぞれ独自の音を持っている。

何の音楽に接しているかは、そのまま文化に接していることと同じ。


ヨーロッパとアメリカではチューニングのHzが違う、という話だが、

それも文化の違いだろう。


どんな音が欲しかったから、どんな音を組んだのか?

その音が欲しい理由は?


何気なく思っていたとしても、もし質問を受けたらやっぱり答えられるなー。

根拠のないインピレーションや、説明のつかないインスピレーションはあっても、

その音が何故そうなってて、どんな風に作用するかはわかる。


よく音楽は音楽以外を表現しない、とか、

純音楽だとか、標題音楽だとか(←この言い方クラシックの人っぽいだよなー)、

色々言ってたりしますけど、

表現するための手段がたまたま音楽なだけで、

大事なことは、

「何を表現したいのか?」「何を発信したいのか?」

ってことだけなんじゃないのかな?


ビジネス的に言えば、いかに売れる音楽か、かもしれないけど、

その時仮に売れても、残らない曲、忘れ去られる曲が99%という、

今も昔も変わらない厳しい現実の中、

何をするのがまず「自分にとって」本当に良いと思えることなんだろうか。


名曲や古典と呼ばれるものは、本当に何百年、何千年と現在まで残っている作品。

小説しかり。伝記しかり。

何でもそうだけど、そこにはどんなに揺らしてもブレない絶対的なパワーがある。


調性が確立して400~500年くらい?

それまではmajorもminorもなかったもんなー。

音楽は社会の発展と共にいつも移り変わってきた。

これからどうなるんだろうか、どのような形が一番相応しいのか。

この「一番」も人によって違うものだとは思うけど、

そこを超えた普遍的なモノが、必ずあるような気がする。







とりとめもなく書いてるけど、これからの自分にとって大事なことが見えてきた今、

本当に一番大事なもの、好きなものを、

おおっぴらに、思い切り、なんのためらいも抵抗感もなく、

スッと触れていたい、という感じでしょうか。

スッと触れる、という言い方が合氣道っぽいね(笑)

今日も100本投げやりました!

寝坊したけど(汗)



色んな人をレッスンしてると色んなこと思うけど、

こちらも常に学びだし、レッスン生も常に真剣だからこそ、

本当に欲しがっているその目標のところまで導いてあげたいね。

がむしゃらにやる、根性出すとか、そういうのが上達するコツじゃないから、

根本的な原因が全然別のところにあったりするので、

そこにこちらが気付いてあげることが仕事なのかもしれない。



脱線しまくったのでおしまい!

ガタンゴトーン、ガタンゴトーン♪(←ホチキス観たらわかるよw)