中学校訪問 | 白と黒を見続けて、乱視。

中学校訪問

拙作の合唱曲、"Rainbow Rain"を校内の合唱コンクールで歌うという情報を知り、

少し指導というかアドヴァイス的なことも含めて、見学してきました。

都内の中学校って初めて入ったけど、クラスが少なくてビックリ!

そしてヤンキーがいない(笑)

地方の方がヤンキーがいるイメージだけど、そういう意味ではイメージ通りでした。

みんな、心に余裕があるからかなー。


中学生ということの時期は思春期真っ盛りで、多感な時期だし、そういう大人になるための過渡期でもあるから、きっと色んなこと想いながら生きていると思うけど、

全体的な印象としては素直によく話を聞いてくれたと思ったかなー。


ただ、学校、というシステム、学校という雰囲気って、もちろん学校によって様々だけど、

客観性にみて色々と思うことはありました。

ここではとても書けませんが(笑)

ブログではなく、エッセイみたいコラムでも作って、それに書いたらいいのかも。。。

とは言っても、いずれは書くかもしれません。

そして、そのことによって、知らず知らずのうちに生徒の主体性、自発性、創造性が失われていっているなと感じるのでした・・・。。。

ってこのへんで!

本当に、どういう環境で育つのか、どんな先生、師匠に出会うのかは、非常に重要な問題だなー。



Rainbow Rainの内容は、

「自分が本当に望むこと」
「ひとりひとりが夢の子という存在」
「新しい夢の世界を作って行くために自分が今できること」

そんな感じでしょうか。

でも、一人じゃ人間は生きて行けない。
周りの助けや協力があって初めて成り立つ人生。
自分も指導しつつも、改めて自分の立ち位置やこれから進むべき道を再確認しました。


今週末は他にもRainbow Rainを演奏して下さるようで、ありがたいことです。

もっと歌モノ、合唱曲、書いていきたいなー。
もともとインストにしか興味なかった自分には驚くべき心境の変化だけど(笑)
人生何があるかわからん!