レッスン小咄。 | 白と黒を見続けて、乱視。

レッスン小咄。

アクセス数が昨日急上昇!?

普段の4倍ものアクセス数だったのだが、

特別になんにもしてないし、一体何があったのだろうか。。。

嬉しいけどね!



5/12のライヴの予約が少しずつ増え始めて来ておりますが、

まだ席はございますので、こられる方はとりあえずお早めにお願い致します!

当日券もあるにはあるのですが、キャンセル料はかかりませんので、とりあえず予約しとく!とかでも全然OKです。



今日はラフォルジュルネにちょこっとだけ行こうと思っております。

もちろん当日券で。。。。

思い立ったが吉日!

本当はフラメンコを生で体感したかったなー。

日頃の情報収集、これ大事ねー。。

今日はオケあたりをしばきにいきます。



そうそう、昨日は初めて土曜のGLEE初級レッスンに行きました。

めちゃ高度な、というか科学的なテクニックに裏付けされた、超納得のレッスンでした。

だからこの体勢で歌うのか!とか、

だからアレをこうすることが重要なのか!とか、

はっきり言って超マニアックなレッスン!(笑)

それをわかりやすく説明してくれたので理解は出来たのだけど、今からそれを自在に操れるかどうか、だよね。。。

というわけで、週2でGLEEに行くことになりました★

まだ興味はあるけど参加していない方、まずは体験レッスンから受けられますので、どうぞ~!(宣伝w)


さて、今回のブログのメイン。

普段どんなレッスンしているのかを少しご紹介。


ちなみに内容は、アレンジや作曲のレッスンも兼ねたピアノレッスンが基本です。

もちろん作曲アレンジだけ、ピアノレッスンだけ、というのも可能です。

現在のレッスン生は5人+不定期で3人ほど。


昨日はGLEEのあとにレッスンだったので、その内容を書こうかと思います。


まずは最近やってる童謡のアレンジから。歌の伴奏としての、です。

そのままNHKで流れててもおかしくないほどの、良い感じ!

Yさんは発想が豊かで妄想も豊かなので(笑)、アレンジも素晴らしいのです。

だけどここをもっとこうしたら意図が伝わりやすくなるんじゃない?とか、

この方が流れがスムーズになるんじゃない?とか、

自分だったらこれがいいかも、とか、

自分が持っている引き出しを開けて、みせる。

良ければ採用するのも良しだし、違っていれば、それはそれ。

アレンジや作曲は、自分の打ち出したい世界観がまず大事だからね。

ディスカッションのような感じで進みます。

参考になる曲を観たり聴いたりして、更に音の持つそれぞれの世界観を体験する。

とにかくインプットは多ければ多い程良いからね。

そして必ずアウトプットすること。

理解した気になっているのが一番マズイ。。。

仕事の現場だと仮定して、そのアレンジ譜を私が弾いて、色々と質問していきます。

楽譜の書き方もここで指導。意外と書き方がめちゃくちゃな人も多いのです・・・。

自分も大学に入る前後にそのあたりを徹底的にやった記憶があります。

見やすいだけでも印象が全然違うからね。

そして面白いのがキレイな楽譜が見やすいわけではない、ということ(笑)

PCの楽譜でも読みにくいのはいくらでもあります・・・・。



次はピアノレッスン。

今回は、ペダルがメイン。

踏みすぎるとどうしても濁る。

どのタイミングで踏んで、どのタイミングではずすのか。

サスティン(音を引き延ばす)ためのペダル以外にも、

サスティンペダルは使うのです。。。

それと親指。

不器用な指だけど、この親指がうまく使えると一気に幅が広がります!

仲良くしましょう(笑)

ブラームスも、この親指の使い方が素晴らしく巧かったらしい。





クラシックだろうがポップスだろうがロックだろうがジャズだろうが、どんなジャンルでも関係なく、普遍的なことって実はシンプルだし、それが本当に出来ていれば、そこから先はいくらでも応用できちゃうのです。

身体の使い方、本当の脱力とは!?とか。

そしてそれを使って何するの?



いろんなメソッドが巷にはあふれているけど、経験的にほんとに良かったことを自分でアレンジしつつ、そしてまだまだ自分でも開発途中なので、それを自分で実験しつつ、進化させています。

自分が今までやってきたあらゆることが無駄なく活きていることを今更ながら実感するし、

ラッキーなことに、今まで関わってきた先生方が本当に素晴らしい方ばかりだったので、

その恩恵をちゃんとバトンとして渡していきたい、という想いもあります。

今まで関わってきた先生方に共通するのは、「どんどん進化していっている」ということ。

常に現役で活躍し、どんどん自分自身をアップデートしていっていること。

もちろん周りにいるアーティスト、ミュージシャンもそんな方たちばかりなので、凄い刺激を受けるし、自分ももっとやれるなーやれちゃうなーと思わせてくれます。



音楽そのものを作ったりやることだけでも楽しいけど、音楽はあくまでツール。

音楽で・・・何をしますか?

これが決まれば話は早い、ですね!!!!!!!