全ては心から始まる | 白と黒を見続けて、乱視。

全ては心から始まる

千川通りの桜が満開になると、

ああ、ここは桜台だなあと感じて妙に嬉しくなる。

心が悦んでいるのを感じるわけです。

自然の美しさに感動出来るのは、調和があるからだと思っているのは、

自分だけの感覚かもしれないし、

そこに意味を見出そうとしているのは、
紛れもなく自分自身。

あは。




昨日までの週末3days、某ワークショップに参加してきました。

本当に中身の濃い時間を過ごしました。
ワークショップの面白さを30人と共有し、抱えている問題、あがいてもあがいても解決出来なかった問題、それをどう対処するか、、、

結果を求めるのは良いとか悪いことではないけど、不確実な要因が多く存在するので、結局は脆い、という話とか。

例えば大学に受かるために偏差値や点数や順位を気にしながら勉強すること。

予想以上にテストの点数が取れたのに、周りを見渡せばもっと点数がいい奴ばかり。なんとなくがっかりするし、コンプレックスすら覚える。ストレスが溜まり焦る。すると視野が狭くなり、自分だけの世界に生きているような孤独感が襲ってくる。そしてひがんでくる。次のテストでいい順位を取らなきゃいけない!と猛勉強する。リラックスには程遠く、がむしゃらな集中力だけに頼って必死にやる。その集中が更に視野が狭くする。周りのことが気にならなくなる、というよりも、周りのことに気をとめなくなる。ますます自分だけの世界に入る。

ストレスが多くなると、しんどいのでパフォーマンスが下がり、テストの点数は結果的にはたいして上がらない。
上がらないからまたストレスをためる。更にパフォーマンスが下がる。結果はどんどん悪くなる。負のスパイラル。

結果ってかなり不確実なもの。
努力すればついてくるわけでもない。
ちゃんと準備してきても、その本番当日に全く自分とは関係ない理由で(雨天中止とか)、結果に表れないこともある。

コンクールでも審査員が違えば結果は変わるし、オーディションなんかもっと厳しい倍率の中、何が原因で受かるか落ちるかなんてもはや宝くじが当たるか当たらないレベル。

大事なことは。

心からそれを願って、それを信じ切ってやっているかどうか。

お金がないからその仕事がイヤでもやらなきゃいけない→誰も頼んでない。結局やると決めたのはその人自身。だからお金のせいではない。自分のせい。
人から頼まれてどうしても断れなかったけどイヤで仕方ない→それでも引き受けたのは自分自身。イヤならやめたらよい。そんな義務はない。

もし恩があるから引き受けたなら、感謝の気持ちがあるからイヤにはならない!

どんなことでも、そして理由なんてなくとも(これが意外と大事。笑)、ありがたいと思えば、その瞬間に心が軽くなる。


自分が決めて好きでこれを選択してやってんだっていうことを確認してやれば、負のスパイラルには到底はまらない。

二度と戻って来ないこの瞬間をどういう心の状態でいたいのか。

心がいい状態にまず自分自身で機嫌を取って、それからやることをやれば、結果なんて勝手についてくる!

だってパフォーマンスが上がるから。
人体機能が向上するから。




これはほ~んの一部だけど、こんなようなことをワークショップで教わり、そこで出会った方々とシェアして話し合い、体感していったのです。

行って良かった!
参考になることがありすぎたー☆

あとは実践とシェアのみ!!!


尊敬する人が一人増えました。

レスリングの吉田沙保里選手!

あの境地に行きたいわー!!!

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