我去嘉峪关。 | 白と黒を見続けて、乱視。

我去嘉峪关。

「去」って言葉、日本語だと「去る」(leave)だけど、中国語だと「行く」(go)になるのが面白いので、これは覚えられた!

嘉峪关(jiayuguan)は田舎なので、タクシーの運転手には英語は全く通じません。。

とりあえず、

「一共多少銭?」(全部でいくらですか?)

「我想去~」(~に行きたい)

ぐらいはさすがに覚えないと交渉できません。

料金メーターは観光地ほど機能しません!

全部交渉です。

今回は三つの観光地を回ってもらい、待ち時間も含めて、トータルでいくらにするかを交渉。

まあ少し割高なのはわかってました。。
だけど今回ばかりは時間がないなか急いで回ってもらうため、余りこちらも強くは言えない!

ある程度は妥協してGO!



メインは万里の長城の西端を見ることと、実際に登ってみることです。

誰でも知ってる万里の長城ですが、まだ北京側、つまり東側を見ていないのですが、実際のサイズは途方もなく大きい!!!!!

軽く登れるだろう、ここは距離もそんなないしと勝手に思っていましたが、甘かった。。

めちゃ角度が急なんです。

鋭角!

そして鋭角!

あっという間に筋肉が悲鳴を上げます。

注意書きにも、

「絶対に無理はしないでね♪」

って書いてあったけどね、、、






写真じゃ伝わりにくいかもしれないけど、とりあえず風景をどうぞ!

photo:01



photo:02



photo:03



photo:04



photo:05



という感じでしょうか。

伝わりにくい、よなあー。

ほんの少しでも伝わると良いけど、、





さて。

バッチリ3時間で三つの観光地全てを回り切りました。

やはり来て良かった!

スケールのでかさと実際に万里の長城を登れたことに感動!

すぐ横は崖なので、はっきりいって危ないけど(笑)

そして何より人が全然いなかったことが良かったー。

1人でゆっくり深呼吸しながら浸れました。


そしてまた電車の旅。

この電車は夜行列車じゃないからか、あの猥雑な熱気とは違って、日本の高速電車に乗ってる感覚に近かったです。

つまり普通の特急に乗っている感覚でした。

このブログ書いてる今も電車に乗っていますが、こちらは更に快適だし綺麗です。

全部が全部カオス、ということではないのでしょう。

さてオマケ。

夜行列車で仲良くなった駅員さんとの一枚。

photo:06




コメディアン、でした(笑)



次のブログでは電車から見える風景を少し紹介しますー。






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