とまった。。。 | 白と黒を見続けて、乱視。

とまった。。。

ライフラインが(笑)

インターネットの接続がどうも出来なかった昨日。

おかしいー!

と、色々試行錯誤で調整してみるも、いまいち。。。

結局原因は、ただ単に払い損ねていただけでした(笑)

引き落としにすればいいだけの話なんだけどね。

そこはアナログなんです!


昨日一日、3G利用してiPhoneでネットしてました。

PCメールが見れないからね。


今回、仕事をみんなに振るということをしてみたのですが、

それってディレクターの立場になっているようなもの。

クライアントの依頼をみんながどう感じて、どう表現しているのか、

その素材がどうなのか、どこに一番のフォーカスがあるのかなど、

やはりひとりひとりで違ってくる。

そこが面白い。


自分が集中するために、

仕事を振る。

そうすると、みんなにまわるし、自分もまわる。


「役割分担」って、キーワードだね。


明後日レコーディングなんですが、デモだけ作っておいて、譜面作成をしてなかった!

今から書きますー。




あ、おはようございます!(順番おかしいけど。笑。)



5日の夜、ミシェルルグランピアノトリオ@ブルーノート行って来ました。



$日本のミュージカル界を変えたい!



「神々の戯れ」という言葉がピッタリ。

ユーモアと知性、悦びと悲しみ、人生や愛、全てが詰まった、来年2月で80歳を迎えるルグランの音楽。

もうしびれっぱなしでした。

夢のような時間。

しかも2曲歌った!!!!!

これがまた色気のある声でね・・・・。

クールでおしゃれでヒップなピアノをユーモアたっぷりに弾けるのはルグランしかいない。

アンコールはシェルブールの雨傘のあの一番有名な、アレです。

この曲、Aメロしかないんです。

つまりサビしかないようなもので。

これが延々と繰り返される。

しかも繰り返しのたびに半音ずつ上がります。

バッハの「音楽の捧げもの」の無限ループカノンのような、あんな感覚。

12のキーを一周してもまだ終わらなかったけど(笑)

いろんなスタイル、ジャズ、ボサノヴァ、タンゴなどで聴かせてくれましたが、

面白いのが、ルグランが「Jazz!」って言ったらパッと変わり、

「Waltz!」って言ったらそうなり、「Tango!」と言ったらまた変わり。

どのタイミングかは、多分ライヴによって違うと思うけど、

一瞬で反応するベーシストとドラマーの反応の良さ、耳の良さにも脱帽でした。

何が次来るか予測できない、ジェットコースターのようなスリリングなシェルブール。

最後は・・・・「Russian!」

と言って、コサックダンスを踊るようなあの曲調に変化し、

超ゆっくりから一気に加速して半ば強制的に終了(笑)

いやー。

こんなじいちゃんになりたいね。

思わず家帰ってからシェルブール無限ループアドリブをそーっと弾きました。夜中だから。





それから。



昨日は18年振りの再会がありました。

地元内灘での最後の記憶はこっちが12歳、向こうが7歳、というなんともギリギリな記憶だっため、

お互いがわかるかどうかの瀬戸際だと思ってたら、

いやいやなんてことはない!

面影はしっかり残っていたからすぐに判明!

変わったのは大人になっていたということ(笑)


あっという間に時間は過ぎていき、お互いの近況報告をして。

こうやって時を経てまた会う、というのは、偶然じゃないと思ってるから、

人生ってのは面白いなーと思うね。

会ってる場所も内灘から新宿だし。

パラレルワールド的感覚。






どうでもいいけど、パラレルワールドって言葉、最初に知ったのはドラえもんです!

そういう概念、昔から好きだったんだなーって思う。

「仁」の最後もパラワルワールドだったね。

納得。ってかそれが真実なんだよね。

今のこの地球も、パラレルな状況だと思うし、

どんどん境界線がはっきりしてくるんだと思う。

どっちの世界に住むか・・・・。

それこそ自分の選択にかかっているよね。


明るい未来にしたいから音楽やってると思うんだけど、

その明るい未来さえもパラレルなんだと思う。

暗い未来も並行して走っているというか。

地球にとって、どちらがエネルギー的に強いかで、

地球は思い切り身震い(=地震)するかもしれないし、

くしゃみ(=火山噴火や台風?)するかもしれない。

これらは身体のメンテナンスのための本能的なものだからね。

ウィルスから身体を守るために鼻水出したり(洪水?)。

アレルギー反応とか、地球レヴェルであるかもしれないね。


まあなんにしろ、自分にできることをやるだけです。



というわけでそろそろ家出なきゃ!



いってきます!