もう少し詳しく。
TRI4THを組むことになったきっかけは、一本の電話でした。
突然の電話。
それまでほとんど接点もなく、大学の先輩という認識でしかなかった存在が、
一気に身近となった、一本の電話。
それがTRI4THのスタートでした。
もともとクラシックの素養だけで生きて来た自分にとって、
ジャズやポップスの素養など皆無。
コードすら読めない。
書くことも弾くこともできるのに、簡単なコードすら読めないし、意味もわからない。
そんな状態。
本当に手探りで、単純に聴いて「いい!」と思える音楽を探す日々が始まりました。
聴き漁ったあの日々。
ジャンルはお構いなしに、本当に聴きまくってました。
そして産まれた曲たち。
3人の、本当にアンプラグドな、アコースティックな音楽。
或る意味では今の時代にピッタリな、エコな音楽でした(笑)
1曲毎に印象もジャンルも変えて作っていました。
リハスタも新宿、下北沢、初台と、転々としつつ。
あの頃はよく大宮はカフェランプで投げ銭ライヴをしていましたし。
人数も3人から5人に増えて、ジャンルもジャズに変わり、ライヴ場所もどんどん変わる。
アプローチも変わって、ミュージカルにも、ラジオにも出させて頂けるようになりました。
ブラッシュアップされていく感覚。
もっと成長していかなければいけない。
音楽的にも。バンド的にも。
それには、もはや自分は去るしかないな、と決断したわけです。
だからといって、弾くことを完全にやめるわけではありません。
ただ、中途半端なことはしたくない。
そんなに甘くはない。
男は黙って、
「かつおの一本釣りが究極だろ!」
なんつってる心境です(笑)
TRI4THを始めてからの今までの経験は、本当に大きな、かけがえのない財産です。
だけど、やはり自分の領分は「書くこと」。
中学から志した、「書くこと」を天職としてやっていくこと。
ただ1つに決めたということです。
それが、自分の役割だと思っています。
本当に大きな決意でしたが、それをいい形で後押ししてくれたメンバー、須永さんには、言い尽くせないほどに感謝しています。
メンバーとはもちろんですが、仲いいですよ(笑)
バンドは辞めますが、また違う形で共演できたら、と思っています。
未来は自分で切り開く。
この先どういう人生になるかなんて、本当のところ、誰にもわからない。
道がなきゃ作る。
清水の舞台から飛び降りる、なんていう心境ではないですが、
むしろこれからも持ち前もポジティヴさ、楽観的な性格を武器に、
常に前を向いて、未来志向で生きて行こうと思っています。
5/5が、自分にとって最後のライヴになりますが、これからのTRI4THも変わらぬ応援のほど、よろしくお願い致します。
ついでに、これからの私も、よろしくお願い致します!!!!!
喜多形寛丈
突然の電話。
それまでほとんど接点もなく、大学の先輩という認識でしかなかった存在が、
一気に身近となった、一本の電話。
それがTRI4THのスタートでした。
もともとクラシックの素養だけで生きて来た自分にとって、
ジャズやポップスの素養など皆無。
コードすら読めない。
書くことも弾くこともできるのに、簡単なコードすら読めないし、意味もわからない。
そんな状態。
本当に手探りで、単純に聴いて「いい!」と思える音楽を探す日々が始まりました。
聴き漁ったあの日々。
ジャンルはお構いなしに、本当に聴きまくってました。
そして産まれた曲たち。
3人の、本当にアンプラグドな、アコースティックな音楽。
或る意味では今の時代にピッタリな、エコな音楽でした(笑)
1曲毎に印象もジャンルも変えて作っていました。
リハスタも新宿、下北沢、初台と、転々としつつ。
あの頃はよく大宮はカフェランプで投げ銭ライヴをしていましたし。
人数も3人から5人に増えて、ジャンルもジャズに変わり、ライヴ場所もどんどん変わる。
アプローチも変わって、ミュージカルにも、ラジオにも出させて頂けるようになりました。
ブラッシュアップされていく感覚。
もっと成長していかなければいけない。
音楽的にも。バンド的にも。
それには、もはや自分は去るしかないな、と決断したわけです。
だからといって、弾くことを完全にやめるわけではありません。
ただ、中途半端なことはしたくない。
そんなに甘くはない。
男は黙って、
「かつおの一本釣りが究極だろ!」
なんつってる心境です(笑)
TRI4THを始めてからの今までの経験は、本当に大きな、かけがえのない財産です。
だけど、やはり自分の領分は「書くこと」。
中学から志した、「書くこと」を天職としてやっていくこと。
ただ1つに決めたということです。
それが、自分の役割だと思っています。
本当に大きな決意でしたが、それをいい形で後押ししてくれたメンバー、須永さんには、言い尽くせないほどに感謝しています。
メンバーとはもちろんですが、仲いいですよ(笑)
バンドは辞めますが、また違う形で共演できたら、と思っています。
未来は自分で切り開く。
この先どういう人生になるかなんて、本当のところ、誰にもわからない。
道がなきゃ作る。
清水の舞台から飛び降りる、なんていう心境ではないですが、
むしろこれからも持ち前もポジティヴさ、楽観的な性格を武器に、
常に前を向いて、未来志向で生きて行こうと思っています。
5/5が、自分にとって最後のライヴになりますが、これからのTRI4THも変わらぬ応援のほど、よろしくお願い致します。
ついでに、これからの私も、よろしくお願い致します!!!!!
喜多形寛丈