新年度あけましておめでとうございます!
無事に仮免を取りまして。
新年度最初の授業は、「路上教習」です!
路上で遂に運転・・・。
新年度の幕開けに相応しいのではと勝手に思っております(笑)
さて、今日はエイプリルフール。
漫画「ドラえもん」でエイプリルフールの話があるのですが、
エイプリルフールのことを「四月のバカ」と書いてあるんです。
妙にその「四月」と「バカ」の組み合わせが少年キタカタの心には響いたようで、
エイプリルフールのこのシーズン、どうしてもドラえもんが登場します。。
だからなんだと言われても、ふっとよぎるだけなんですがね。
昨日、「ボレロ」を久しぶりに聴きました@東京文化会館。
泣きそうになっちまった。
限りなく小さな編成でスタートし、静かにゆっくり立ち上がるよう、立ち込めるように始まるこの曲のラストまでを、この出だしから想像できる人はいないんじゃないだろうか。
まさにリレーの曲、同じトラックを何周も回り、バトンがどんどん受け継がれて行く感覚があります。
実は昔ボレロを編曲したことがありまして、変わった10人編成で、楽器もリコーダー、鍵盤ハーモニカ、指笛、スライドホイッスルなどが登場してきます。
おかげさまで楽しい編曲になりましたが、その時ちゃんとボレロを知りたくて、くまなく分析したことがあります。
読めば読む程そのあまりに完璧で美しく、そして心理的にも否応無しに曲と一体となるようなその仕掛けに、本当に驚いたものです。
あの楽器の順番は本当に必然的なんです。入れ替え不可能。
そして何故原曲のスコアには、今やソプラノサックスだけで演奏するメロディが、ソプラニーノとソプラノで分けられて書いてあるのか。
分かった瞬間もう素敵すぎると思いました。
さすがアメリカ旅行にスーツ何十着、ネクタイ数十本、靴何十足と持っていったラヴェルそのものだなと(荷物多すぎる)。
その徹底したこだわり。それが全く独りよがりになっていないこと(←ココ重要!)。
そんな事を思い出して、更に演奏でその意図を身体で確認できて、嬉しくなってニヤニヤしながら観てました。
一番のボレロのハイライトは、ピッコロトランペットが登場する最後のAメロの手前で、スネア(小太鼓)が1人から2人になること!
あのかっこよさは生でしか味わえませんよ。
その直前の動きや、満を持して2人になった時の、それまでずーっと一人で叩き続けてきた人の安堵感や充実感ったらないです(笑)
コーダの前の劇的な転調、そして最後の数発しか登場しない打楽器も、それまで一度も現れなかったトロンボーンの「パオーン」なフレーズも、最後の最後のフレーズも。
その発想の飛躍具合が半端ない。
・・・・・・なんのブログかわかんなくなってきた(笑)
新年度から生まれ変わりますー。
新年度最初の授業は、「路上教習」です!
路上で遂に運転・・・。
新年度の幕開けに相応しいのではと勝手に思っております(笑)
さて、今日はエイプリルフール。
漫画「ドラえもん」でエイプリルフールの話があるのですが、
エイプリルフールのことを「四月のバカ」と書いてあるんです。
妙にその「四月」と「バカ」の組み合わせが少年キタカタの心には響いたようで、
エイプリルフールのこのシーズン、どうしてもドラえもんが登場します。。
だからなんだと言われても、ふっとよぎるだけなんですがね。
昨日、「ボレロ」を久しぶりに聴きました@東京文化会館。
泣きそうになっちまった。
限りなく小さな編成でスタートし、静かにゆっくり立ち上がるよう、立ち込めるように始まるこの曲のラストまでを、この出だしから想像できる人はいないんじゃないだろうか。
まさにリレーの曲、同じトラックを何周も回り、バトンがどんどん受け継がれて行く感覚があります。
実は昔ボレロを編曲したことがありまして、変わった10人編成で、楽器もリコーダー、鍵盤ハーモニカ、指笛、スライドホイッスルなどが登場してきます。
おかげさまで楽しい編曲になりましたが、その時ちゃんとボレロを知りたくて、くまなく分析したことがあります。
読めば読む程そのあまりに完璧で美しく、そして心理的にも否応無しに曲と一体となるようなその仕掛けに、本当に驚いたものです。
あの楽器の順番は本当に必然的なんです。入れ替え不可能。
そして何故原曲のスコアには、今やソプラノサックスだけで演奏するメロディが、ソプラニーノとソプラノで分けられて書いてあるのか。
分かった瞬間もう素敵すぎると思いました。
さすがアメリカ旅行にスーツ何十着、ネクタイ数十本、靴何十足と持っていったラヴェルそのものだなと(荷物多すぎる)。
その徹底したこだわり。それが全く独りよがりになっていないこと(←ココ重要!)。
そんな事を思い出して、更に演奏でその意図を身体で確認できて、嬉しくなってニヤニヤしながら観てました。
一番のボレロのハイライトは、ピッコロトランペットが登場する最後のAメロの手前で、スネア(小太鼓)が1人から2人になること!
あのかっこよさは生でしか味わえませんよ。
その直前の動きや、満を持して2人になった時の、それまでずーっと一人で叩き続けてきた人の安堵感や充実感ったらないです(笑)
コーダの前の劇的な転調、そして最後の数発しか登場しない打楽器も、それまで一度も現れなかったトロンボーンの「パオーン」なフレーズも、最後の最後のフレーズも。
その発想の飛躍具合が半端ない。
・・・・・・なんのブログかわかんなくなってきた(笑)
新年度から生まれ変わりますー。