もう2月。
今日は立志式で講演してきました。
演題は「魂が本当に喜ぶこと」。
はっきり言って、一生のテーマになり得るような話です。
内容はここでは触れませんが、中学2年生が今からどう生きていくかにとにかくフォーカスして、少しでも役に立てばと思い、話しました。
公の場で話すことによって、講演がどうだったか、様々な反応を聞けることは自分にとって面白く、
それは自分が結局は何者かを知ることにもなりました。
やっぱり自分は紛うことなき自分であるということ。
どの部分を大切にしているか、しっくりくるか。
どの部分に違和感をもつか、しっくりこないか。
夜にはお世話になったNさんとTさんと飲んで、改めて自分を知り、やっぱり自分は自分でいいんだということを知り、またワクワク感が戻ってくるのでした。
「なにをするか」の前に「だれとするか」が、ここでもやはり重要だなと再認識してちゃいまして。
講演内容を興味深くずっと前のめりで聴いてくれてた男子たちが一列目に見えました。
集中して聴いてくれたこと、真剣に聴いてくれたことがとっても嬉しかった。
このテーマは、忘れた頃にじわじわと効いてくるかもしれません。
もうそれを知っている人もいるかもしれません。
とにかく音楽の話だけすることはただの独りよがりだとわかっていたので、
(みんなが音楽のマニアックな話を聴きたいとは思わないわけです。そのバランス感覚はとても大事。)
音楽に限らず、どんな行為でも重要になってくる「何か」を話していきました。
大好きなサッカーの話でスタートしたのですが、サッカーも音楽も「チームプレー」が大事。
本物の信頼感がないと、つまり真の意味でひとつになれないと、目標は達成できない、ということ。
充実した一体感を得られない、ということ。希望は見いだせないものだと思います。
本物の信頼感とは「人を疑わないこと」です。
サッカーの話は旬だからしました。それだけ。
はっきり言って、サッカーである必要は、この時期に話すから「だけ」でした。
サッカーだろうが、ラグビーだろうが、野球だろうが、バレー、バスケ、水泳、陸上、ソフト、合唱、吹奏楽、どんなことしてたって、人間のやる行為という括りでは、皆「同じ」なんです。
たまたま私が音楽をしているから、音楽の話をしましたが、別になんだっていい。
大事なことは、全てのジャンルに大事なことでもあるからです。
そこを変に線引きして見誤ってはいけません。
・・・・・・・・・超眠くなってきた。。。おやすみ。。。