きたぴつじのいつものパターン・・・
外形的に、キットときたぴつじ版との造形にさほど差はなさそうですね。。。
側面より
キットの方は、空気取り入れ開口部がやや大きく、リップのポッテリした感じが薄い気が・・・
キットの方はエンジンカウルの後部スライド機構やメンテ用の開放部バンド、
ファンブレード直後の固定ファン。
リップ部分。
エンジンコアまわり。
原型製作中にメーカーなどから発売の憂き目。
ズベズダさん早いよ!
んーどれどれ、デカールが欲しいから買いましたよ。
(強がり)

早速気になるエンジンをば・・・

ただ、エンジンカウルのメンテ用のヒンジラインやパイロン周り、
カウルの後方スライド部分のディテールは省略されています。

キットはテールコーンやシェブロンがやや大きい印象・・・


エンジンブレードのメタルと複合材のラインも省略ありです。


グリルやパネルラインに省略があります。

シェブロンの絞り込みもキットの方は若干ゆるいのでは・・・?


キットの方はスピナーの前後長や実機のどんぐりみたいな形とは若干違った感じになってしまっています。

キットはずいぶんと本数が省略されています。
インジェクションの精度からすると仕方ないですね。

んー、きたぴつじ版は、一応実機の公表寸法をもとに立体化しているのですが・・・
キットの方はやはり若干大きいと思います。

キットは前後長のバランス・太さが誇張されているようです。
インジェクションキットでディテールの省略は仕方ありませんが
ともかく、手軽に144で737MAXが手に入るのは有り難い!
きたぴつじ版は1/144版のキットからのディテール差し替えや、
1/72版・1/200版に活かそうと思います・・・