レベル1/144の737-800キットをざっくりスキャンして
寸法・バランスとりに使用しますイメージ 1
エンジンはCFM56-7シリーズとのことで、ファンの直径は1,54m。

先日完成したLEAP-1Aエンジンを同じ位置に配置してみました。
ファンの直径は1,98mもあります。これでは主脚の短い737では地上とのクリアランスが取れません。
苦労してナセルをオムスビ型にしていますもんね。
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1Aの中身を・・・当然納まりません。
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LEAP-1Bはファンの直径が1.76mと1Aより小さくなっています。
エンジンの中身も当然違っているようで
1Aは低圧タービン(LPT)段数が7段、たいして1Bは5段だそう。
観察してみると、直径も含め各部が1Aと違っています。

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いづれ737MAXのキットが発売されるでしょうが、
プラパーツに負けないものを目指しましょう。
1/200や1/72にもデータは転用できますし。