パーツ分割がまだ一部残ってますが、
ナセル内部のデータが完成しました。
水色の部分はファンケースです。
前部の黒い部分は別パーツの入れ子構造として
塗り分けしやすくしています。

エンジン中程、黒い部分から突き出ているものは
ナセル後部内のスラストリバーサーのフィンを
すぼませるためのロッドです。
CGで再現していますが、3Dプリントでは出力せず
金属線で追加することにします。
取付部にはダボ穴があります。

ファン直後の固定フィンは先程の水色のケース側と一体になっています。
(構造の見やすさのため非表示)
排気側最後部のコーンにも溶接ラインやリベットを追加しました。
ペン先のような排気反射板?にも厚さやディテールを加えています。

ナセル後部との収まり具合。

内部構造の奥行き感と強度の兼ね合いは
PW1100の製作が良い経験となりました。


ちょっと一息入れて、パーツ割付・整理をして
仕上げのナセル外部のディテールに取り掛かります。