コメットの原点に近い、1型の機首を進めてみました。
プロトタイプと1型はほとんど同じ、結構すっきりしています。
ガラスの上部が一直線に揃っていて、前髪パッツンな感じです。
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1Aから1X>1XB>2型あたりで機首のパネルラインが変化していき
構造補強でやけにゴツゴツしていきます。
キャノピーの構成はプロトタイプ、1型に準じていて
正面2枚と後部側面は曲面ガラスです。
樹脂製(プレキシガラス?)のためか、経年で変色が見られるようです。

1A型 んー2型みたいです。
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C2?2R?(どうやらC2のようです)
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1型をある程度完成させたら、2型に進もうと思います。

キャノピーが4C型と1型は随分と構成が違うのです。
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左が4C型、右が1型です。
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4C型は正面のガラス4枚は平面ガラスで、下端が一直線に揃っています。
1型とは逆ですね。
機首本体のパネルラインも違っています。イメージ 9

正面から見ると構成の違いがよく判りますね。

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4C型は窓枠の補強もなされています。
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ニムロッドは4Cがベースですので、キャノピー周りは結構似ています。
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違いを調べていく過程が面白いです。