1/19夕方にDMM.makeに入稿し、
1/23出力品発送>1/24夜に手元に届きました。
思っていたよりずいぶん早い!
パーツ全体像
グレーのパーツはズベズダA320のものです。

一番心配だった、ファンは綺麗に出てほっとしました。

裏はこんな感じ。ロウ状のサポート材が付いていた面はちょっとざらついています。

ファンのすぐ後ろのパーツ
右下の排気コーン先端の穴もちゃんと再現できてますね。

パイロン
表面の積層痕は目の細かいサンドペーパーで整えます。


パイロン上部のパーツ
スジ彫りやグリルも抜けているようです。

排気側のファンもいい具合です。

WiFiアンテナ

ナセル後部

シャークレット
サポート材の影響で粉を吹いていますが、磨いて綺麗にします。
海外のガレージキットのパーツなどは、
単に表面がツルンとしてパネルラインはおろか、
翼端灯(2灯あり)も再現されていないものが多く
これらの表現にはこだわりました。

パイロンをちょっと組んでみました。

リップ・ナセル・パイロンを組み合わせてみました。
それぞれの取り付けダボ部分が
サポート材の荒れの影響できつくなってしまい無理をすると壊れそう。
少し仕上・調整が必要なようです。


C G上のデータは1/144を念頭に作っていたものの
サイズ感的には1/72ぐらいでちょうどよかったかもしれないです。
1/200化は単にデータのサイズダウンではなく、
厚さなど調整は必要ですね。
エンジンを作るのがちょっと楽しくなってきましたので
次回は同じくA320neo用のLAEP-1Aエンジンを製作いたします。
MRJはもう少しあとで・・・