単身赴任中にて、一人の時間は意外とあるもので。

昔々若かりし頃AMTのXB-70を買って
そのキット巨大さと大味加減に嫌気がさして、どこかにやってしまったのを思い出し・・・久々(20年ぶり?)いじりたくなりました。
けれど自宅に帰ったときに探すも行方知れず。

仕方なくヤフオクでお手頃に落札して、届いて、箱開けて、
あー、やっぱり大きいですね>仕舞い・・・

んー、いやいやちょっとだけ、
ウチワにもなりそうなでっかい主翼の、左右上下のパーツの接合を
今度こそはうまくガッチリくっつけたい。

などとキットを改めて見てみると、
この変わり種の機体で特にキテいるエンジン周り。
実機よりノズルが貧弱?にみえるなぁ。
エンジンの隙間から覗く奥行きも全然ないし。
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アフターパーツ、ちゃんと出回ってるんですね。
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結構前の発売なので国内で見つからず、はるばるポーランドの模型屋さんから買いました。
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組み立ててみると、
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右端がキットのパーツ・・・
エンジンノズル実物の直径なんて自分はわからないのですが、キットはやっぱり細いですね。
ただノズルは見栄えのするこのエッチングパーツを利用するとして、
エンジンの収まっている構造体がチープなのが残念です。

また3Dプリント出力をDMM.COMに頼む前提で、
練習のつもりでデータを作成してみることにしました。
写真を見ながら構造を再現するのは、なかなか細かい作業です。

キットと差し替える部分を採寸しながらデータを考えます。
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ノズルは先程のエッチングパーツを使用します。
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軽め穴や、エンジン交換時のホイストなどもう少し詰めたら出力に出そうと思います。