Tu-104は、就航当時のイギリス製ジェット旅客機、コメットと同じように
主翼の胴体付け根にエンジンが埋め込まれています。
廃れてしまったのか、現用機では思い当たりませんが
そこがまた新鮮に見えますね。

ここもレジンの一体成型でインテーク、排気口ともにエッジが綺麗に仕上がっています。
バリをとったら完成ぐらい。
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精密感あふれるモールドです・・・
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エリアルール?に倣ったようなくびれが美しいです。

胴体・エンジンを貫いて翼を接合する補強の金属棒も付属しています。
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