先日、型取りしなおしたパーツを早速。
機体自体が小さいため1/200ともなると、かなり細い脚柱です。
0.3mmの金属線を封入していますので、ポキっとはならないですが
バリ・湯口の削除には神経を使います。
黒く塗っている箇所が不要部分です。

切れ味のいいデザインナイフが必須です。
ケチらないで新しい刃でサクサク行きましょう。
40過ぎて、すでに老眼気味・・・
近視なので、作業時にはめがねを外しマス。

溶きパテで表面を確認しながら、最後に表面を仕上げます。
複製を目指して敢えてこれもパーツ化しましたが
まあ、この位の精度でしたら、真鍮パイプと真鍮線で自作してもらったほうがいいかもしれませんね・・・