実機の観察結果を反映させ、胴体の修正作業を進めています。
特に主翼フィレットの後部形状と、
スターボード側のカーゴドア周りのパネルラインに相違が顕著です。
また、製造ロットごとの差異もありますので、それら情報のハイブリッドで複製パーツを完成させます。
製作時に製造ロットにあわせて一部パネルラインのパテ埋めで、新・旧どのタイプでも対応できるものとします。
新・旧共通ですがエアバスのメンテ資料を見ますと、キットの客室ドアは寸法が小さすぎます。

フィレット形状やドアの位置・大きさ、パネルライン修正

パネルラインは新・旧を彫っておきます。


キットは実機と比べてフィレットが大きすぎ、後部カーゴドアとの位置関係が正しくありません。
これはレベルのA321、A319も同じ症状?です。

全カテゴリで、今年2011の作業はこんなところです。
どれもこれも食い散らかしで面目ありませんが、
2012も自分なりに楽しんで進めていこうと思います。
お付き合いありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします!!