1/72で、フランカーの複座型と言えば
古くはエレールのSu-27UB、最近ではズベズダからSu-30が出てます。
ただ前者は、なにぶん情報量が少ない時期の発売で、
キャノピー高さがやや足りない感じ・ディテールも今の目で見るとつらい出来。
何より入手難です。
(ズベズダのは手にしたことがないのでわかりませんが)
ということで、手持ちのエレールSu-27UBを使って、
Su-33をSu-30MKIにするための改造パーツを作ってみることにします。

とは、言うもののエレールはキャノピーが高さだけでなく全体的に小さいなぁ・・・

エアブレーキの開閉はオミットして製作しています。(いずれ対応するかもしれません)

キャノピー前部はSu-33、後ろはエレールのSu-27UB。UBのキャノピーは芯材くらいにしかなりません・・・
これらを原型に、塩ビでヒートプレスします。

少しはイメージに近づけられたかな?カワセミみたいな機首ですね。
