1/72で、Su-33のキット、皆さんはもう手にしてらっしゃいますか?

プロポーション・ディテールとも、まさに決定版!
ロシア機で、しかもSu-27系のサブタイプ、
全製造数が試作機・複座型含めて20~40機(数も不明確)というマイナー機を、
この世に出してくださったことに感謝です!
10個は買いますからね。
同社Su-27では、ディテールは申し分ないできながら、
ストレーキがナマクラだったり、
決定的に惜しいのは胴体が幅広過ぎる点でしょう。

左がSu-33、右がSu-27(レドーム接着してますが)

上がSu-33、下がSu-27
一番プロポーションで損をしていたところが、Su-33ではきちんとリカバーされていますよ。
で、この最新キットを眺めていると、Su-35、Su-37も欲しくなるわけです。
ストレーキ+カナードをSu-27に移植することは、
上記の写真の通りプロポーションが劣ってしまうし・・・
がんばって、Su-33から翼関係を修正したほうがよさそうですね。
たぶん、どなたかが、すでに着手していることでしょう!
それでは私はその複座型をやってみようと思います。
カナードつきのフランカーを現在運用している国は、たしかインドとマレーシアくらいだったと思います。
(しかも複座型)
Su-35、37は、いわばデモ機どまりで、ニューモデルは全てカナードを廃することになったようです。
単座型のカナード付フランカーはもう見られないかも知れませんね。