








年末に取り掛かっていたこっちのメドをたてたいなぁと、作業進めました。
(スミマセン!)
現在、航空史上最も推力の大きいジェット・エンジンとのことで、
ボーイング777の300ERに搭載されていますね。
(確か200LRや200Fは、115Bと110Bの選択式でナセルなど外形は同じ?)
外形が大きくマッシブな感じになっています。
複合材料で作られているGE-115Bのファンブレードは、微妙な後退角の独特な形をしてます。
ハセガワから、1/200でB777のすばらしいキットがありますが、
このエンジンは製品化されていません。
300ERや200LRを作りたくなって、最初はホーガン製の700-200LRからエンジンパーツの複製を試みました。
でも、ビミョーに実機とフォルムが違うんですよねー。
確かにナセル直径は大きくなっているんですが、決定的に違うのはファンブレード。
写真で見る限り正面から見て反時計回りで、
ブレード外周がコの字にすくう方が、回転方向に向いていると思うのです。
ホーガン製は、なんか正面から見た形はそのまま、回転方向が時計回りなんですよねぇ。残念ー。
それとも製品ロットによるのかな?
そんなわけで、一番手間なファンブレードから。
テンプレートをおこして、プラバンを22枚切り取って重ね貼り。
ですが、失敗!
やっぱり、1枚立体的に作ってから複製してみます。