






787発表時の完成イメージ図を見たときは、
のっぺりしてあんまりカッコイイ印象が無かったのですが、
実機を見るとナカナカ未来的?で精悍な顔つきじゃないですか!
(この製作途中の写真では、カメラレンズの関係で若干遠近感が強調されてしまっています)
PCモニターでいろいろな角度から撮影された実機写真と見比べながら、三次曲面を再現していきます。
大まかに削っては、溶きパテタイプのサーフェイサーを塗って確認の繰り返し。
でも、楽しい!
ウィンドシールドのフレーム開口部の形が決まったら、パテを充填してシールドを形成します。
複合材製の外装は、ほとんどパネルラインが見受けられません。
外部からのアクセスパネルもそれほど無いようですし、
1/72ならではのボリューム感・精密感を出すために、
だるい形状にならないよう気をつけていきたいと思います。