





といってもE170でなく、B787を!
ウィンドウやカーゴドアなどの細部表現はデカールとします。
最新のファクトリーデータが手に入ったので、
製造過程の実機写真と見比べ細部を確認しながら、CADで版下を作成しました。
わかる範囲で開口廻りのリベットの数を数え、コーションデータも記入しています。
それを紙に印刷しプラバンに貼り付けて、ウィンドウを開口しました。
この状態で、パネルラインも彫っておきます。
ただカーボンプレーンといわれるだけあって、
開口部や、センサー廻り・電源等サプライ部分以外、胴体はすっきりしたものです。
MODELAなんかが使えればいいんですが、そんな高価なツールは持ってません!ので、
すべて手作業でやるしかありませんでした。
アクリルパイプ(短いものしかすぐ手に入らなかったため継ぎ足しましたが、精度を出すことが難しかったです)に巻きつけました。
飽きてきたら、E170に戻ろうと思います。