13日 仙台 へ 家族旅行


河童亭 という 焼き鳥屋さん に 行って参りました。


当方がお世話になっている ある方の紹介。


以下は ご紹介いただいた方への お礼の文章を編集しています。

まず、車中より 15時 ごろ  電話予約を。 お盆の最中(さなか)


north「あの~、○○さんからの紹介で・・・・」

河童「はぁ? ○○?」

north「えぇ・・・ ずいぶん昔のようですが、○○さんが
    そちらへ 通われたようで・・・」

河童「あぁ。 父も もう歳で・・83歳になりまして店にでることも・・・
    今日、顔をだせるかどうか」

north「いえいえ。 お顔を見せて頂くことはもう。 それより
    本日 お邪魔させて頂くことができますでしょうか?」

河童「今日は、もう 2 階の 10席は埋まってまして、来て頂いてから
    ということになりますが」

north「それで結構でございます。 (お店が)やっているのさえわかれば」

    というような やりとりが ありまして 仙台入りが 19時。

再度、様子うかがいの 電話をしてたところ 2階があいているとのことで

いきました。



さて、この「河童亭」

どういう お店かというと どうやら 一元のお客は 受けないらしいのです。

ご主人は・・・・・

1964年 東京五輪の柔道会場 知る人ぞ知る オランダ の ヘーシンクに

相対したのは、日本の誇る講道館柔道 神永選手

Wikipedia 神永昭夫 参照

の お兄さんが経営するお店。

神永氏 の 人となり に 匹敵する人物だと

いうことで 紹介していただきました。




一応 焼き鳥やさん(だった というべきでしょう)

なのですが、紹介した方が20年ほど前に

通い詰めたころの認識でして、実際は

「焼き鳥家」 というより 「館」 が相応しいかも。



お店の場所はすぐにわかりました。

「河童亭」の内照型看板があって 

しかも ビルの奥の エレベーターの赤井扉には

白文字で「河童亭」と書いてあるのですから。

で、1階~4階ぜぇ~んぶ 河童亭 じゃないですか。


その 2階 の 部屋 の ひと隅 を 確保していただいておりました。

いや、トマト、きゅうり の旬野菜、 枝豆 

特に、三角油揚げのお料理は期待通り。 

さらに、シマホッケ



などをぱくついて

そこへ 頼んでいない 「三角油揚げの煮込み」 が 「お店からです」

と、差し入れ。


これに 感激し、 頼んだ カンパチのカマが子供たちに好評。



そうこうするうちに 鯒(コチ)のお造り ・・・・・・・!?

「これは、社長からです」 ということで 大変 恐れ入りました。



こんなもの 生涯 通じて 食べたことがない。

子供たちも ただただ パクパク状態でございました。


社長は 多分 お見えになっておられないのだろうと

感じつつ、店員のかたに お礼を申し上げて退散致しました。


ただ、○○さんの紹介がないと ああはならなかったことは

間違いないですね。

重ねがさね 感謝感謝 で ございます。

もし、神永さまと ご連絡されるようなことがありましたら

くれぐれも 宜しくお伝えください。

お仕事中 ということも あり ご子息への

立ち入りも 控えさせていただきました。

以上 本当に ありがとうございました。


ということで、このお店 東京で ああいった旬のものを

味わおうものなら 2倍近くするような 活きのいいものばかり。

仙台には ほかにも 美味しいところは ありますが 今回の

ケースは ひとの紹介とはいえ Special でした。