マリアたちのエネルギーの源は、修道院にある。

 

 自身たちの自己実現のそのために、「子供達の犠牲」をエネルギーの源としているようだ。

 

 子供や修道士(修道女)たちは、そのエネルギーを食べながら、活動をする。

 

 ダビンチの「岩窟の聖母」の絵画は、マリアが抱いている子供を食べる。

 

 その子供は、私ではないと、指を指す。

 

 仏教では、稚児たちの稚児行列となるようだ。