新築マンションは将来のスラム?

今日この不況の中でも、新築のワンルームスタイルの賃貸マンション工事がたくさん見受けられますが、本当にニーズがあって建築されているのでしょうか?

特に最近は疑問を持ちます。

本当に入居者が居るのでしょうか? 家賃払ってくれるかしら?

何十年もの、家賃保証して、何十年も当初の保証家賃を払ってくれるのでしょうか?

まともに考えれば絶対ありえません。私も同じような仕事をしていますので、よく判ります。新築マンションを計画している方、十分十二分お考え下さい。

今、都内賃貸住宅の空室率は23区で12%を上わっております。

現実の話として、今賃貸マンションで退出されると、次の入居者がなかなか決まりません。ファミリータイプも然り、1Kタイプは供給過剰です。

毎年新しい賃貸マンションが出来、既存の古いマンションは、どうなりますか?

行く末はスラムとなるか?生活に困窮する人にはありがたいか?

スラムに、ならない対策はあるのか?力強くあるとは言いませんが、在ります。

リフォームとは違いリノヴェーションする事しかありません。

リノヴェーションのブームになる前に、いろいろと各地・各建物を見学し、

感性に磨きをかけました。

私の考えたリノヴェーションはすべての人に受け入れていただけない工事もありました。今度はお客さんと一緒に夢を再現したいと思っています。

スラムになる前に、中古マンションの再生・リノヴェーションを考えましょう。

毎年毎月アジア大陸に行き、多少なりともグローバル頭になるか?

ただの頭デッカチか?

よく友達に頭大きくて腰から下は小ぶりで、歩くカッコウはペンギンか?

机一つ、電話一台で会社は出来るか?

私は、30年前に机一つ、電話一台、社員私一人で会社をスタート致しました。

当初より不動産業界の事は、ほとんど何も判らない状態であり、毎日勉強でした。

勉強は、まずは関係書籍はすべて読み、特に悪い人に騙されないように悪人手口

悲劇の経営者とか読み漁り「正直不動産」を基本に歩んで来ました。

既に子供も居て、生活には余裕も無く、勉強の日々。机と寝床には、「本の山」。

「自分の前には道がない、自分の後には道が出来る」と信じて邁進しました。

今と違い、時代背景もよく、素晴らしいエンドユーザー・心温かい同業者の方々と

巡り会いお世話になり、本当に幸運に恵まれました。

今日でも親交を深めています。

今日、会社スタートされるには、「戦略・ユーザー・資本」が必要、

しっかりしたシステムの構築がないと難しい世の中と思います。

「机と電話」があれば、後は何とかなる時代は終わったか?・・・・・・・

でも最後に一言「何事に於いてもやる気」があれば・・・・・・・?

夢のないは世界つまらない。・・・・・夢があればこそ頑張れると思う・・・・・・・・・・・・?

夢にむかい、「毎日」自分自身を見つめ、決めた事を決めた日までに行ない、

身を粉にし、泥臭い、人間味溢れる、創業者社長のスタートを期待してます。

机は「夢」か・・・・・・・・?   電話は「やる気」か・・・・・・・・?