我ながら。。。この話題。。。
しかしマニアックですね~笑
さて、ケンハモの音をマイクでひろう際に皆さん色々試行錯誤しているかと思いますが、今日は僕のマイク使用についてご紹介します!
なんだかんだ言って、最も手軽かつあらゆる環境での対応が可能なスタイル!
これに勝るスタイルはないかも!爆

スタンドにマイクを装着。ケンハモをマイクによせて音を~
これはブーム(途中で曲がるタイプ)のマイクスタンドですが、ストレート(真っ直ぐ)のスタンドでも可能かと!
後は簡単なマイクの種類ですが~
こちらはグローバルスタンダードな、ごっぱち、ごっぱー、ごーはちの愛称で知られる
『SHURE(シュア-)SM58』です。
いわゆるボーカルマイクです。続いて~

こちら!

『SHURE』の57です。ごーななの愛称で知られている、主に楽器用のマルチなマイクです。
僕は57にウインドスクリーンをつけて、ボーカルマイクとしてライブで使ってたことあります。
58よりもカラッとした感じでしょうか!
そして~
こちらも『SHURE』で「BETA57A」シュア-のベータ57です。

これいいんですよね~マイクとして!
この三本の中ではマイクとして一番良いかと。楽器にもボーカルにもイイです♪
57の現代版とでも言っておきましょうか~笑
性能的には感度も音抜けもベータの57でしょう!
が!
ケンハモで使うとなると僕は58が良いんですよね~
低音のモッチャリした感じは57では無理なんですよね~
どうしても音抜けが良すぎて!カラッとしたサウンドに!
ベータになると、もっと今風というか何というか~笑
ボーカルマイク系で他のメーカーは試したことないですが、僕的には音響さんやPAさんがいる環境では、必ずあるはずのマイク「58」で十分かと思います!
沢山の出演者の方がいらっしゃるイベントとかでは、回線が確保出来なかったりと、持ち込んだマイクを使用出来ないケースもあります。臨機応変に行くには、ボーカルマイクを流用するのか最善策かと思われます!
なお、マイクの特性や感じ方や音色は個人の好みと思うので、あくまでも参考程度に!
と言うわけで今回は、メロディカでの使い方ではなく、ケンハモ全体でのマイク使用時のポイントをご紹介しました!次回はいよいよ、メロディカでのマイク使用をご紹介します♪乞うご期待!
質問もお気軽に~