何て、ぎょうぎょうしいタイトルですが、僕的に楽器を選ぶ時の最大のポイントは「色形」でございます!笑 性能とか、音色とかはじめは分からないですもんね~笑 ただケンハモにおいてのアドバイスは出来ますよん♪
今日は北野淳的、各種解説を!
■初心者の方には~♪
・メロディオン(鈴木楽器)
・ピアニカ(ヤマハ)
この2メーカーをお勧めします。
何と言ってもメロディオンは、楽器のタイプが豊富です。ソプラノ・アルト・バスというように音域別にモデルがあったり、つい先日エレクトリックなケンハモを発売したのも鈴木楽器です。こちらは楽器の名称はハモンドになってますが!
ピアニカは今更説明するまでもなく「それってピアニカじゃないの?」と言われるくらい、ケンハモの総称となっているヤマハの鍵盤ハーモニカです。
他には、ピアニー(全音)、河合の鍵盤ハーモニカ(メロディオンと同等機種)、メロディカ(ホーナー)等がありますが、あえてはじめからこれらを購入する必要はないかと!ただ「人と違うモノ」を求める貴方にはメロディカはお勧めですよ!ただケンハモの中で一番手強いかも!笑 後ほど詳しく♪
■それぞれの音色ですが。。。
・メロディオン
メーカー独自の音色で「いい音ですね~」と皆さん反応されます。
・ピアニカ
世間一般で一番聞き慣れたのが、ピアニカの音色ではないでしょうか!
♪奈良健康ランド~のCMピアニカだったかと?メロディオンかな?
メロディオンの方が腰のある音という印象でしょうか。芯があるというか。ピアニカの方がザラッとして、空気音が多めに聞こえている感じがするかも知れません。メロディオンが円柱タイプ筒状の音色とすると、ピアニカは横に広がってると言うか、平べったい感じかも♪
基本的に音色に関しては好みだと思いますよ♪
■操作性・機能性。。。
コレは文句なしでメロディオンでしょう!
僕的にはトータルで「メロディオン」が一番優れてると思います。現存のメーカーで常に「ケンハモ」の進化を考えているのは、鈴木楽器だけかと♪楽器のクオリティーやメンテナンス性も、他を寄せ付けることなくピカイチです!値段もあるのでコレが絶対というのはいえませんが、ある程度の値段を考えているのなら「プロ37」で間違いないでしょう。バンド内での演奏をお考えであれば、迷うことなく「ハモンド44」では♪まだ僕自身試せてませんが、ワイヤレスでマルチエフェクターをつないで演奏してみたいですね~♪他の楽器との演奏の際に、楽器のピッチ(音程)が気になりますが、国産メーカーならまずは問題ないでしょう。ホーナーはそこはちょっと。。。爆
ここまでメロディオン&鈴木楽器を押しなのに「なんでメロディカ(ホーナー)がメイン楽器なんですか?」と言われそうですが。。。僕の奏法に一番適した楽器が「メロディカ」だからです。これは生で聞いて頂いた方と、自分自身にしか分からないくらいのレベルかも知れませんが、僕にはメロディカなんですよね~これが!楽器自体の作りとかは断然メロディオンなんですけど、音というか表現がメロディカが一番気持ち良いんですよね~♪通常、メロディカは他メーカーの楽器より、息が沢山いる分吹きにくいというか、吹くのが大変という楽器の特性があります。36よりも26.27あたりが一番息がいるかも!僕も26を持っていますが、これはかなりの強者です!きっと風船ダイエット並み!笑 息が沢山必要な分、ダイナミックレンジ、いわゆる音の強弱が豊かになるわけです。当然吹いているとしんどいです!特筆すべき点は、メロディカのみが持つ、音の小ささです。大きさ(音量)もそうですが、息を細く弱くしても鳴ってくれるのが「メロディカ36」です。僕は演奏上よくこれらを使い分けるのでどうしても「メロディカ」になるわけです!しかも今回鈴木楽器に続いてホーナーも新製品を!写真をいくつかアップしましたが、まだまだありますのでアップいたします!
ちなみに新製品のプロトタイプの吹奏感は。。。
「まさにホーナー!」と言った感じでした!笑 ただ、プロトタイプと言うことで、若干の仕様変更がされるとか!何はともあれ発売されることを願います!
誰もが知る楽器「鍵盤ハーモニカ」を、あなたも始めてみませんか?シンプルだからこそ奥が深い!!!