スズキ エレクトリックメロディオンプロ44 | ケンハモライフ

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【世界で一番ケンハモを愛する男】 ケンハモキング (北野淳) のBlog

遅ればせながら、先日試奏させてもらった「スズキ エレクトリックメロディオンプロ44」の私的感想を♪ま、あくまでも好み等あるので、その辺は参考適度に~♪

まずは外観諸々~♪
色合いも、質感も申し分ないかと。
明らかに子供向けではなく、大人向けになっている気が!
44鍵と鍵盤数が増え確実にサイズアップしているが、重量感はメロディオンプロ37を持ったときより、格段に扱いやすく感じますね~。というのは、37は形状のせいもあるかと思いますが、ストリート等で演奏中「重っ!」と、何度も感じたことがあります。今回の44鍵に至っては30分以上いきなり吹かせてもらったわりには、重さ的なストレスは全く感じませんでした!ベルトが可変式というか、個人の手の大きさによって好みに合わせられるのが大きいかと!
ただ、いきなり持った感じとしては思っているより「長っ!」と。当たり前ですけど!笑 これはしばらく吹いていると慣れるかと!ホースを使わない僕にとっては、歌口の角度が楽器を持ったときの角度等に影響するので、、、ただ、これもある程度は慣れでカバーできるかと!

この楽器ならではの特徴♪
まず鍵盤が多い事!しかも通常楽器の音域を広げると、低域もしくは高域のどちらかだけなのですが、この44鍵は上と下に音域が広がっているとこが凄い!演奏の可能性を更に広げているかと。どう音域が広がっているかは。。。以前アップした画像を参考に!てっきり高域のみに広がったと思っていたので、吹いてみてビックリ!試奏を兼ねてのライブだったので、曲によってはアドリブの時に全音域吹いて試してみました。確かに36、37鍵の楽器と比べると全音域鍵盤に指を走らせると、遠い感じはします。
「長っ!」笑!

エレクトリック化♪
もちろん今回はこれが一番の目玉!
ケンハモの歴史等は、以前にも紹介しました「素晴らしき鍵盤ハーモニカの世界」を参考にして頂くとして~!笑 いわゆる市販されるものとしてエレクトリック化されたものは初?に近い感じでしょう!きっと~笑 以前MIDIメロディオンとやらがあったらしいですが・・・
と言うわけでとにかく、ケンハモユーザーにとっては待ちこがれた商品であることは間違いありません!アコーディオン奏者の長坂憲道さんから事前に伺っていた情報では(長坂さんは楽器フェアで既に試奏済み!)「思っていたより、エレクトリック化は良いですよ!」と!なので、僕もめちゃめちゃ期待してました。皆さんそれぞれの方法でエレクトリック化をされています。通常のボーカルマイクを使う方もいるかと思います。なにぶんアコースティック楽器なので、ライブ等でのマイク使用に頭を痛めることもしばしば。。。僕自身は始め、ボーカルマイクをマイクスタンドにセッティングして使用していました。のちに今のスタイルになりました。(又詳しく説明しますね!)

と、言うか長くなりそうなので、ここでひと休み!笑

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