会話の中身は、次第にプライベートなことになって、

自分の好みや、生活スタイル。

お互いのパートナーや家族のこと。


そして、何故か僕と彼女の相性も。

お互いにAOのA型にビックリ!

「類は友を呼ぶ」なのかな?


これって、どうなんでしょう?

何となく良い感じの気がするけど?

彼女曰く、相性はバッチリだそうです。


その後、彼女の友人の話になり、

その友達の家の周囲の状況が、

何か聞き覚えのある所。


「桜並木があって、大通りに面していて、

マンションの色が・・・・・・。」


「それって、僕のマンションです。」

しかも、下の階の部屋。


もっと前から、彼女と偶然に出会っていたかも?


「まるで月9のようですね。」

と彼女に言われ、

「そうかもしれないね(笑)」


ドライブ好きな彼女と、海ほたる、千葉の海を見て、

湾岸高速を走って彼女の家の前。


「お疲れ様、遅くなったけど大丈夫?」

心配する僕に、

「平気です。じゃぁここで・・・。」

車を降りて、

「あと、海ほたる綺麗でした。ありがとうございました。」

ぺこりと頭を下げた彼女。


少し、胸がキュンとしてしまった。

「いいえ、こちらこそ。また機会があれば。」


(良い娘さんだなぁ。幸せになるんだよ)

なんて考えながら、帰ってきました。


これからまた、何処かプライベートなところで逢えたら、

本当に「月9」かな? ナンテネ(笑)


おわり。


さぁ、千葉戦に集中しますよ。魂込めて、


「念じます!」


「吟じます」ではありません。