しゃかしゃか母、旅に出ました

しゃかしゃか母、旅に出ました

旅行に出掛けた記録(ほぼ韓国)です
2015年~駐名古屋大韓民国総領事館SNSサポーターズ1期メンバーとして活動中!

こちらは、2016年12月2日~3日の1泊2日で

 

「江原道オピニオンリーダーのFAMトリップ」へ出掛けた記録です。


今となっては、とても懐かしい旅記録ですが、

何らかの参考になれば嬉しいです❤

 

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江原道の西部に位置する原州に着きました。

バスは、ゴルフ場があるような山の中にどんどん入っていきます。

で、着いたところが 『ミュージアムSAN』



この広大な敷地面積約2万1千500坪が広がる美術館は、韓国の中でも最大規模。



設計は世界的に著名な建築家である日本人の安藤忠雄さんが担当したそうです。



この 「ミュージアムSAN」 ですが、サンシャインの 「SAN」 かと思ったら、

「Space・Art・Nature」 の頭文字をとったもので、韓国語で山を意味する「サン」にちなんでいると聞きました。



インフォメーションにあった 「ジェームズ・タレル特別展示」 は、初めて体験する

自然の風景と目の錯覚を利用した4つの空間作品でした。

こちらを体験できただけでも、この美術館に足を運んだ甲斐があったと言えるほど…



コンクリートの打ちっ放しの壁と、石を積み上げた壁。

これが ザ・安藤忠雄だ! そうです。



展示は室内ばかりではありません。 鳥をモチーフにした作品だそうです。



この辺りは季節がよければお花畑になるそうです。



白樺の並木道も素敵でした。

ヒーリングしながら、ゆっくり散歩してこの空間の素敵さを分かち合える人と訪れるのがベストですね~

いいところです。



『ミュージアムSAN』 の象徴といえるオブジェ 「Archway」



本館をぐるりと囲むウォーターガーデンですが、季節によって水があるときとないときがあるそうです。

11月30日までは水が張られていたそうですが、私たちが訪れた12月3日は、水はありませんでした。

水底に敷かれた石は、光をよく反射させてそれはキラキラととてもきれいだそうです。



水が張られていると、こんな感じになるんですよ~

こんな季節に再訪したいと思います。


                             ※ 画像はお借りしました

水があるとないのでは、雰囲気がまったく違いますよね。

 

芸術に参加できるコーナーもありましたよ。



設計を担当した安藤忠雄さんのコーナー



このミュージアムがどうやって造られたかがよく分かります。

それにしても大規模です。



ライトの使い方、光の取り入れ方が絶妙ですね。

 

ジョージ・シーガル 「2つのベンチの上の恋人」

おや、ベンチに座っているのは誰?



どこかで見たことのある風景だな~と思っていたら、慶州の古墳を模したストーンガーデンでした。



「ジェームズ・タレル特別展示」 の一幕。

ここだけ撮影の許可が下りました。



中心部からは少し遠いけれど、足を伸ばした甲斐があったと思わせる美術館です。

チャンスがあったら是非訪れてください。

日本の香川県・直島の地中美術館がモデルになったようです。

【ミュージアムSAN (뮤지엄산)】
江原道 原州市 地正面 月松里 山129-5 (강원도 원주시 지정면 월송리 산129-5)

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山肌には 「2018平昌冬季オリンピック」 の文字が見えています。

江原道・平昌 → 江陵と移動してきましたが、最終日はここから 原州 に移動するそうです。



江原道は、広いですね~、高速をしばらく走り 「原州」 にやって来ました。

「原州」 と言えば、ソウルの清渓川のほとりに 韓国観光公社・本社がありましたが、

移転先が 「原州」 でしたね。  原州韓紙でも有名なところですね。



お昼ご飯会場に到着したようです。  『光陵プルコギ』



何にするか、ひたすら悩みます!



注文した品がやってきました。

今回はキサニムも一緒に食事ができて嬉しいなぁ~  みんなでいただくとおいしいですからね。



主役のお肉も登場です!  韓牛炭焼きプルコギ 17000ウォン

プルコギは、もちろんおいしかったですが、パンチャンのどれもがおいしくて何度もお代わりしました。



みなさんサンチュが大好きで、何度もセルフのコーナーで調達してきてくれました。

韓国に来ると、お肉もいただきますが、それ以上に野菜もいただきます。



食後はお決まりの甘いコーヒーを…



これがないと、ごちそうさまが出来ないんですよね~



どれも大変おいしくいただきました。  ごちそうさま♪

【光陵プルコギ(광릉불고기)】
江原道 原州市 ウサン洞 63-5 (강원도 원주시 우산동 63-5)
営業時間 : 毎日11:00~22:00 (秋夕は除く)

 

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『2018平昌冬季オリンピック広報館』 のすぐ傍に 『船橋荘』 はありました。



運のいいことに解説士の方がたまたまいらして同行してくださるということ。



言うまでも無く、韓国語での解説です。

実は私、ここを訪れるのは2回目でした。 前回は日本語の解説を聞いていたので予備知識があり、

韓国語オンリーでもなんとかなりました。 というか時折、小峰理事が通訳をしてくださったので助かりました。



船橋荘は、朝鮮時代の両班 (貴族階級) の邸宅だそうです。

約3万坪の敷地に大小10棟が立ち並び、現存する個人の邸宅としては韓国で最大規模を誇るそうですよ。



「活来亭」

入口近くの大きな蓮池のほとりに建つ東屋です。

補修を繰り返しながら約200年間建築当時の姿を残す活来亭は、すべての壁面が観音開きの格子戸でできているのが特徴で

四方の戸を開け放すと、水面いっぱいに広がる蓮の花や四季折々の借景と解放感を楽しむことができます。



船橋荘は、ハングルの創製者・朝鮮王朝第4代王世宗大王の兄である孝寧大君 (ヒョリョンテグン) の

子孫によって、朝鮮時代後期の1760年頃に建てられたそうです。



紅葉がまだ少し残っていました。



こちらは、韓国ドラマ 「ファン・ジニ」「宮」などのロケ地としても有名で、

最近もイ・ヨンエさん主演の 「師任堂、光の日記」 の撮影も行われたそうですよ。



「西別堂」

この坂は、家事の全権を嫁に譲ったハルモニが階段を使うことなく上がれるように昔のバリアフリーですって。

よく考えられていますね~



「行廊」

船橋荘を訪れる客と主人のお使いをする執事の居所として使われたそうです。



「悦話堂」

こちらは当主の居住空間であり、客室として使われていた建物だそうです。

家族がこの場所に集まり、楽しく会話を交わす (悦話) という意味を込めて、悦話堂だそうです。

軒先にはロシア大使から贈られた銅製のロシア式ひさしが取り付けられているのが特徴的です。



ちょうど藁葺き屋根の葺き替えをしているところに出会いました。



とにかくたくさんの藁を使うので、驚きました。

作業のおじさん達がちょうど休憩中で、その様子を見られなかったのが残念です。



蓮の花が満開を迎える7月末~8月中旬には、素晴らしい景色が眺められると聞きました。

その頃に是非またお邪魔したいです。



穏やかな1日で、寒くはなくとても楽しい散策になりました。



最後になりましたが、 ここが 「船橋荘」 と名前が付いたのは、建築当時は鏡浦湖が邸宅の目の前まで広がっており、

出入りの際には船を使っていたことから名付けられたそうです。

尚現在、船橋荘は鏡浦湖の最南端から約700m離れた場所に位置しているそうです。

【船橋荘 (선교장)
江原道 江陵市 雲亭洞 431 (강원도 강릉시 운정동 431)
営業時間 : 3月~10月 9:00~18:00 /11月~2月 9:00~17:00 (入場は閉園時間の30分前まで) 
休日: 年中無休
交通: 江陵高速バスターミナルからタクシーで約13分

 

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次にバスが止まったのは…



江原道江陵市草堂洞のグリーン都市体験センターに位置する 『2018平昌冬季オリンピック広報館』

ここは、誰もがいつでも2018平昌冬季オリンピックを見て聴いて楽しむことができる会館です。



『2018平昌冬季オリンピック広報館』 は雪を形象化した構造で、

中古コンテナをユニークに再構成して、冬季オリンピックエンブレムのデザインとカラーになっています。



オリンピックのマスコット・スホラン (虎) と パラリンピックのマスコット ・バンダビ (月の輪熊)



「平昌」 が開催地として決定されたときのカードですって!



入口を入ると、『2018平昌冬季オリンピック』 の会場がある平昌と江陵のパネルと、



振り返ると、そのスローガンを見ることができます。



「情熱、一つに」 が、この冬季オリンピックのスローガンだそうです。



広報館の中央では、『2018平昌冬季オリンピック』 の開催日に向けてすでにカウントダウンが始まっています。



直接体験を通じてオリンピックの楽しさをわかってもらうために、スキージャンプとボブスレーなど



冬季スポーツを仮想体験することができる4D体験館もありました。



スキージャンプのVR (仮想現実) コーナーや、冬のスポーツを体験するコーナーもありました。



テーマ展示室には、11個の冬季スポーツのヒーローが各競技中!  躍動感を感じることができます。

モデルに着用されたヘルメットとゴーグル、手袋、ポールなどの競技装備は

元選手と競技団体から直接寄付を受けて展示されているそうですよ~



オリンピックの各競技場は、隣接させており行き来がとても便利だそうですよ。



冬季オリンピック開催に向けて仁川国際空港から江陵までKTXで1時間48分で結ぶ計画もあり、

その準備が着々と進められているそうです。



選手に向けてメッセージを書くコーナーもありました。



開催が待ち遠しいですね。

【2018平昌冬季オリンピック広報館 (2018평창동계올림픽 홍보체험관)】
江原道 江陵市 チョダン洞 532-2 (강원도 강릉시 초당동 532-2)
営業時間 : 10:00~18:00
※ 東ソウル総合ターミナル(2時間30分) → 江陵高速バスターミナル → タクシーで約15分
  江陵高速バスターミナル → 地域バス(230-1番、約40分) → 江陵グリーン都市体験センター
 

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「まほろば号」に乗って、「大宰府駅前」までやって来ました。

 

西鉄や博多駅からの直行バスでいらっしゃる方が多い中、

 

私たちは「まほろば号」を選びました。

 

 

だからか急に人が多くなりましたよ~

 

 

参道に立つと幾つもの鳥居が見えます。

 

 

両脇にずらりと並ぶお店を見て歩くのも楽しそうです。

 

 

でも、私たちはその途中にあった路地で足が止まりました。

 

お昼には、少し早い時間でしたが、

 

ジャストの時間を選ぶと昼食にありつけないかもと

 

早めに手を打つことにしました。

 

 

細い路地を奥に進むとお店はありました。

 

『なみ満』

 

お父さんが事前に調べておいてくれたお店です。

 

早い時間なのに、もうお店の前には順番を待つ人でごった返していました。

 

 

受付の人に、大体の待ち時間をお聞きして

 

許容範囲内だったので、お願いして

 

再び参道に戻ってぶらぶら…

 

ほどほどの時間に戻ってきたらタイミングよく入店できました。

 

 

と、言ってもテーブル席が空くまでには更に時間が掛かるそうなので

 

カウンターでお願いしましたよ。

 

 

お父さんの 親子丼

 

 

私の 丸大そば と かしわにぎり

 

 

お店は大繁盛で、お客さんが絶えませんでした。

 

美味しくいただいて、ごちそうさま~

 

 

お会計の時、またご縁がありますように! なのか、

 

5円玉をプレゼントして下さいました。

 

いまもお財布の中に大事に入っています。

 

 

お参りの前にしっかり腹ごしらえも済んで、

 

ささ、これからが本番のお参りです!

 

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ホテルでの朝食開始時間が9:30~と遅かったため、

朝食はバスに乗り込み違う場所へ移動となりました。



海辺をバスは走って、飲食店の建ち並ぶエリアへ。



ここが江陵湾と安木 (アンモッ) 海水浴場沿いにある 「安木海辺カフェ通り」 だそうです。



ステキなカフェが立ち並びます。



時間が早すぎて、季節も冬ということもあり、オープンしていないお店もありました。



どのカフェも大きな窓と高い天井が特徴です。

今日は、こちらのお店にお邪魔します! 『KIKRUS COFFEE』



Daumのストリートビューを見たら、夏は開放的なこんな感じになるんですね~  またお邪魔したい。



お店は思った以上に広くてオシャレ!



思わず娘のお土産に買って帰ろうかと思える可愛いクッキーのラインナップ。



レジ台に置いてある 「연탄빵」 がここの一押し商品のようです。  연탄빵 = 練炭パン

お店の社長さんが 「先日日本からテレビの取材でTKOの木下さんが来てくれました」 と。

韓国語が話せたら会話も弾むのに…  努力あるのみですね!



1階は、クリスマス仕様でとってもかわいかったのですが、より海がきれいに見える2階へ…



コンクリート打ちっ放しのオシャレな建物。



窓際は人気ですね~



奥の方は、こんな感じになっていました。



モーニングセットがあったので、それぞれ好きな物を注文しました。



私は白いバンズのベーコンが入ったサンドウィッチとアメリカーノ。



楽しく食事をしていると、社長さんが 「サービスです!」 と大きなパンを1つ差し入れてくれました。

韓国のこんなところが大~すき!

小峰理事が切り分けてくださいました。

あんこと求肥のようなものがはいったそパン、おいしくいただきました。



時間が止まればいいのに…

おいしいコーヒーとパンの朝ご飯。

この画像を見て、ここが韓国・江原道・江陵 「安木海辺カフェ通り」 と誰が思うでしょう…



食後に少しだけ浜辺を散歩。

こんなひとときがとても貴重で、旅の忘れられない思い出の一場面になります。



12月にしては、暖かで穏やかな1日でした。



【KIKRUS COFFEE】
江原道 江陵市 ギョンソ洞1 (강원도 강릉시 견소동 1)
営業時間 : 7:00~23:00
 

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(※古代の役所に関する場合は「大宰府」、中世以降の地名には「太宰府」がそうです)

 

『大宰府政庁跡』と『展示館』をゆっくり見させていただいた後、

 

次の目的地へは徒歩移動でした。

 

『西鉄 都府楼前駅』でバスに乗った広場には、

 

このような “まき歩きマップ” があって、徒歩でも楽しめるようですが、

 

私たちは、バスや徒歩を交えての移動です。

 

 

少し歩いて「月山東官衙跡」に来ました。

 

古代の役所「大宰府」に伴う官衙跡 (役所の跡地)

 

この大宰府政庁の東側に18もの役所があったそうです。

 

 

更に道を進むと、歴史を感じさせる石塔と奥にお寺らしきものが見えました。

 

 

ここが『戒壇院』と言って、

 

僧侶として守るべき戒律を授けるところで、

 

ここで戒を受けなければ正式の僧侶とは認められなかったそうです。

 

 

が、その『戒壇院』の門の前を通り過ぎて、

 

そのお隣に位置する『観世音寺』から先に拝観させていただきます。

 

 

本堂にお参りしたり、鐘楼(鐘は存在せず)を見させていただいたり、

 

歌碑やら石碑やらその他いろいろ拝見した記憶はあるんですが、

 

画像は一切残っていませんでした。

 

どうしてなんだろう…

 

なんだか荘厳な空気が流れていて、

 

京都とも奈良とも違う、もっともっと古代の歴史を感じる何かがありました。

 

唯一残っていた「宝蔵」の画像です。

 

 

スリッパに履き替え、中には入らせていただきました。

 

もちろん撮影禁止です!

 

(でもいただいたパンフレットには…)

 

 

その建物の中には、こんな至近距離で拝観しても大丈夫?と

 

思える平安時代から鎌倉時代にかけての尊像が数多く並らんでらっしゃいました。

 

 

そちらから先ほど通過した『戒壇院』へと入らせていただきました。

 

ちょうど庭師さんが入って大々的な作業中で

 

邪魔にならないようにこそこそとお参りしたので

 

帰宅後、改めて建物を見直したくらいです。

 

 

そこから一本道で「まほろば号」が走る道路に出られたので

 

バス停に移動しました。

 

 

しばらくバスが来るまで近くにあった石に腰を下ろして

 

日本の古代を感じました。

 

歴史は詳しくありませんが、

 

ここに奈良よりもっと古い歴史が息づいていた気がしてなりませんでした。

 

再び1日乗車券が買ってある「まほろば号」に乗車して

 

 

次に下車したのは「西鉄 大宰府駅」でした。

 

 

そう、この日の一番の目的は太宰府天満宮への参拝でした。

 

 
太宰府天満宮の駅まで来ると、急に人が多くなりましたね。

 

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夜中に何度も目が覚めました。

日の出を逃したくなくて、目覚ましはセットしたものの小心者なので… (笑)

外が薄明るくなってきたのでベランダに出てみました。



まだまだ日の出の時間までしばらくありますが、ぼさぼさしてると 「あっという間に日は昇る」 と

聞いたことがあったのでちゃちゃと身支度して 「サグンチン浜辺 (사근진해변)」 に下りてきました。



テトラポットの横に小さな防波堤があり、日の出を拝むのに最高のポジションを確保! (笑)



東の方が明るくなってきました。



どこから昇ってくるかな~と思っていたら、一点だけがピンク色に輝き出しました。



おおお~っ、いよいよです!



この海は日本につづく海…

カモメの鳴き声が聞こえたら臨場感があるのに、また自分が見ることに必死でビデオ撮り忘れました。



しらない間にギャラリーも随分増えていました。



帰国後、地図で確認すると、この海を東にどんどん行くと ちょうど能登半島辺りでしたよ。



なぜか手を合わせて拝んでしまいます。   神秘的な世界…



感動を胸にホテルのお部屋まで戻って来ました。



想像以上に美しいものを見ると涙が出てきますね。

昨日の夕日といい、今朝の日の出といい、何かが足りないと思ったら横で手を繋いでくれる人がいませんでした…

今度は誰かを連れて来たい!

「心が洗われる」 とは、こういうときに使う言葉だとしみじみ思いました。

江原道、最高です!

【フォーシーズンビーチ観光ホテル (포시즌비치관광호텔)】
江原道 江陵市 雁峴洞 10-5 (강원도 강릉시 안현동 10-5)
NAVER地図 → こちら

 

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宿泊しているホテルからお父さんによる案内で、

 

この『西鉄 都府楼前駅』まで無事に到着しました。

 

 

ここからバスに乗り換えるようですが、

 

そのバスの本数が少なく(日に4本)て、乗り遅れないために

 

慎重に慎重を期すお父さんは、確実性のある交通手段を選んできたそうな…

 

お疲れさまでした。

 

 
ほぼ定刻通りバスはやって来て、
 
バス停で待っていた大勢のお客さんを乗せて出発しました!
 

 

大型バスではありませんでしたが、
 
お客さんが多く、若い人たちは立ったまま乗車していました。
 

 

バスの中で、この「太宰府市コミュニティバス・まほろば号」が
 
1日フリーになる乗車券を購入しました。
 
お父さん、事前の下調べが完璧です!
 
 
で、私たちが乗車した 内山線(竈門神社行)は、
 
順調に走って『大宰府政庁跡』に停車。
 
ここでバスを降りました。
 
私たち以外は何方も降りられませんでした。

 

 

今朝まで雨が降っていたようで、

 

霞みがかった山の麓の光景は、

 

まるで天から神さまが舞い降りて来られたかのようでした。

 

 

とても静かな場所でした。

 

し~んと静まり返っていましたが、一応観光地なのか

 

案内板の設置はあって、そちらで予習をしました。

 

 

7世紀後半から12世紀後半にかけて、九州を統括する行政機関として
 
ここ大宰府政庁は機能していたそうです。
 
ここが西の都だったんですね~

 

 

長い年月を経て、政庁の建物は失われてしまったそうですが、

 

古い建築の基礎は遺されていました。

 

現在は、史跡公園として、この日も散歩をする方や体操をされている方、

 

お友だちとおしゃべりに花を咲かせてらっしゃる方もいました。

 

 

この公園の入口近くに『大宰府展示館』があり、
 
せっかくここまで来たのだから、
 
中を見学させてもらうことにしました。

 

 

考古資料の展示やジオラマ、

 

 

西の都だった大宰府の歴史や文化の勉強を少ししました。

 

 

実際に掘り起こされた遺跡跡も展示されていました。

 

 

見学者は、他に何方も見えませんでしたが、

 

こちらに来られたら是非お立ち寄り下さい。

 

きっと目からいろいろと知識が学べると思いますよ。

 

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ホテルに到着しましたが、夕食がまだだったのでロビーで集合し出掛けることになりました。

その間に、報道官室 海外広報チーム主務官・ユンPDニムがホテルの人においしい店はないか

聞いて予約をしておいてくださいましたよ。



旅は、仲間がよければ成功したようなものだと私はいつも思うのですが、

今回もステキな仲間に巡り会えました。

「日本観光新聞」 の編集局長でもある小峰理事もほんとうにいい方で、

ユンPDニムもとてもいい方で、ご一緒してくださったみなさんもいい方でこの出会いに感謝です。



お店に到着しました~ 『ヨンドン刺身屋 (영동횟집)』



こちらが、おいしい刺身をさばいてくださった チャン社長さん



さっそくお料理が運ばれてきましたよ~

初めて、ホヤにもナマコにも挑戦しましたが、新鮮なのでクセがなく食感を楽しみました。



ずら~りと並びましたね。



お疲れ様の乾杯!  そして、1人でも多くの日本人が江原道を訪れてくれることを願って乾杯!



とっても優しい味のワカメスープ



さんまとサバの焼き魚

ほとんど1人で食べてしまいました。  みなさん、ごめんなさい…

左上に写っているのは、特産品のじゃがいもを使ったお餅?お饅頭のようなものです。



3種類のお刺身

一応、名前は聞いたのですが理解不能…

今回は、私以外の方はすべて韓国語がおできになり、改めて語学の勉強は必要だと感じました。

努力無くしては、楽しい日々は送れませんね~

そうそう、お刺身は身が締まりコツコツの食感がたまらない終わりが見えない味でした。

お刺身にレモン?と思いましたが、絞っていただくと、これがまたおいしい。



お刺身の粗で作ったメウンタンが最後の〆です。



これが辛い!  でも、スプーンが止まらない!

最後の最後にご飯をいただいたのですが、写真がありませんね~、話すのに夢中になっていました。

この出汁がしっかり出たスープをご飯にかけていただいたら、止まらなくなりましたよ。



この自然豊かで広大な江原道を日本のみなさんにどうやって知っていただくか…

どうやって来ていただくか…

ホームページやFacebookを通して、どう関心をもっていただくか…

話は尽きません。



この拙いブログで、「いいところね~」 と少しでも興味をもっていただけたなら嬉しいです。



また是非足を伸ばしたい江原道です!

こうして1日目の夜は更けていきました。

明日は、日の出を見るために早起きするぞーっ!!!!!

【영동횟집 (ヨンドン刺身屋)】
江原道 江陵市 江門洞 226 (강원도 강릉시 강문동 226)
地図 → こちら
 

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