本日、嬉しいお知らせです!中日新聞の岐阜県版に、私たちの「萌音のソフトクリーム店」が大きく掲載されました!

取材の舞台裏

6月11日の朝、中日新聞関支局の柳田記者より取材のご依頼をいただき、その日の午後には早速、お店にお越しいただきました。取材では、私が長年勤めた公務員を退職し、このソフトクリーム店を開業するに至った経緯、そして何よりも「生まれ故郷である関市板取に恩返しをしたい」という熱い想いを、柳田記者にお伝えしました。

「萌音の店」に込めた想い

記事にもある通り、当店は通称「モネの池」として知られる関市板取の観光地「名もなき池」のほとりに4月にオープンしました。元社会保険労務士という異色の経歴を持つ私が、なぜソフトクリーム店を始めたのか。それは、この美しい地元をさらに盛り上げたい、という一心からです。

当店の看板商品は、濃厚なミルク味のソフトクリームと、モネの池をイメージしたエメラルドブルーのクリームを組み合わせた特別なソフトクリームです。このエメラルドブルーのクリームは、モネの池の魅力に惚れ込んだ知人の女性が手掛けたキャラクター「萌音ちゃん」からインスピレーションを得て生まれました。萌音ちゃんは、お店の「看板娘」として、皆様をお出迎えしています。

SNSで話題沸騰!

開業以来、SNSでも話題となり、5月1日~10日のわずか10日間で売上100万円を超えるなど、多くのお客様にご来店いただいております。これもひとえに、地域の皆様、そして遠方からお越しくださるお客様のおかげです。

これからの「萌音の店」

中日新聞の記事を通して、私たちの店が、そしてこの関市板取が、さらに多くの方に知っていただけることを願っています。これからも、スタッフ一同、力を合わせ、心を込めて美味しいソフトクリームを提供し、地域の活性化に貢献できるよう精一杯頑張ります。

ぜひ、中日新聞の記事をご覧いただき、そして「萌音の店」へ足をお運びください。萌音ちゃんと共に、皆様のご来店を心よりお待ちしております!