どこへでも行ける山道を車で走る上り坂が続いたあとでちょっと開けた場所にでたここからの眺めを堪能してくださいとばかりに車をとめる駐車スペースが用意されている車内の小さな空間から体が解放されると同時にこの景色を見ると心まで解放される鳥のように翼があったらここからひょいと羽ばたいて大空へ飛んで行けるような気がした考えてみると私たち人間もどこへでもいけるはず決めるのは自分次第なんだろう