元寇の時、大風はなかった?③ | kitani1のブログ

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文永の役の時、大風は吹かなかったとすると疑問が残る事がある。

 

高麗史によると元・高麗軍戦闘員総数33000人、水夫等6700人、被害者総数13500人だそうだ。

対する日本軍は10000人で戦ったそうだ。

船が沈まず、戦闘員だけが死んだとすると13500人は元・高麗軍惨敗だ。

しかも戦闘日数は実質5日程度以下らしい。

日本人どれだけ強いのか、となる。

また、自慢が充満するだろう。

 

また、元・高麗軍は矢の欠乏を理由に退却を決めたそうだ。

戦闘なれている元軍が5日程度の戦いで、矢がなくなる?

これも不思議だ。「てつはう」は用意したが、矢の用意は少なかった?

 

犠牲者の多さは、大風と考えるべきではないだろうか。