ゴーン氏の日産追放の原因を渡辺哲哉氏が解説していた。
「永遠の旅人」?
所得税の納入の義務は、最高収入地域にあるらしい。
10億円の収入に、もう10億円くわえると日本が最高になり、日本に納税しなければならなくなる。
これを避けたのではないか?と
また、ヨーロッパでは納税義務は183日住んだ地域に納税義務が発生するらしい。そうすると、世界中移動していれば、どこにも納税義務が発生しない、らしい。ヨーロッパの金持ちは、各地を転々として納税しない。これを「永遠の旅人」と言うらしい。
フランスは、日産、三菱をルノーの子会社化したかったらしい。
どちらも世界トップの電気自動車技術を持っている。
家電と違って、耐久性を要求される自動車は、日本以外の他の国ではまだ技術力が足らない、らしい。
ルノーは中国とも提携を考えていた。中国は日本の技術が手に入ると考えていただろう。
ただ、本当に電気自動車が世界で採用されるか疑問だ。
電気自動車では、二酸化炭素削減効果は期待できないと考える。
(都市環境にはよいかもしれない)
電気自動車は300km程度しか走れない。充電には時間がかかる。
二酸化炭素排出も基本、価格で判断できると思っている。
材料の鉄も、鉄鉱石のもとの価格よりは、算出の為のエネルギー代、使う機械もつくるエネルギー代、運搬代、加工代等、結局は二酸化炭素排出代だと考えている。そういった意味では、ハイブリッドの方が二酸化炭素排出量は少ないと考えている。
私の運転で、40リットルで1000キロをゆうに越える。
価格も電気自動車の補助金なしにすると、半額程度ですむ。
つまり、二酸化炭素削減には電気自動車ではなくハイブリッドだと考えている。