不可解なテレ朝のセクハラ告発 | kitani1のブログ

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福田事務次官が辞任と決まった深夜、テレ朝は記者会見をした。

「セクハラ被害は、テレ朝の記者である」

 

●辞任が決まってなぜ名乗りを上げたのだろう。

想像するに、福田事務次官が「裁判で徹底的に争う」となれば、誰に対するセクハラか明らかになる。

つまり、テレ朝の記者と判明する。

失地になる前に攻勢に出ようとしたのだろうか。

 

●なぜ、テレ朝はパワハラの責任をあきらかにして、上司を処分をしないのか。

これについては、次の可能性が考えられる。

①文春に売ったのはテレ朝の組織的行為。

自ら告白すれば、テレ朝に被害がくる。だから個人の責任としたい。

政権だけに打撃を与えたい。単なる言葉だけで、事務次官に打撃を与えたいとは考えにくい。

 

②責任がないと思っている。

福田事務次官の追求すべき「重大な事」としているので、ちょっと考えにくい。

 

●「女性記者は身の危険を感じた」は不自然。

「嫌な思いをした」ならわかる。嫌な思いが募り、告発した?

しかし、セクハラ発言が蔓延する放送業界の記者が、言葉だけで義憤が募るのだろうか。

女性記者は卑猥な言葉に警告も与えず、いきなりの告発だ。不自然すぎる。

「録音しますよ」「週刊誌に売りますよ」等の警告で簡単に終わる卑猥発言ではないか?

しかも、嫌な感情が起こった後も何度(前後で八回)も二人だけで会っているそうだ。

 

これは、とにかく政権にダメージを与えたいテレ朝の自爆テロ?

疑念を持たれないように、一日も早く音声を全部公開してほしい。

「益々疑惑は深まる」

 

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TVを見ると芸人がセクハラ発言を繰り返す。

それを見ている男性視聴者は、自分ができない事をしている芸人に自分の欲望を投影させていると考えている。男は残念な生き物だと考えている。

少なくとも、テレ朝からはこの種の番組はなくなるのだろう。