議会のやりかたを決める委員会松江市議会では、議会運営委員会
というものがあります。
まずそこで本会議のやりかたが決まります
その委員会を、初めて傍聴しました
ここで決まることは、例えば
東出雲町議会との合併の任意協議会への
委員の選出。ーーー議長に加えて松政クラブから2名選出するということになりました。

議長も松政クラブですから
合併協議会の委員3名を松政クラブから出すということになりました。
(こういうときに議会と言うのは、ほんとうに
多数決だと実感します。)

他の議会のように
会派がたくさんあるのもよいかもしれない、と
思う時もあります
そのあと
地区の福祉計画策定委員会に出席
おとしよりへのアンケート調査の文面をみんなで考察。

方言で、とっても
おもしろくできていて、
つい笑ってしまうほど。

それから、
八束の小中一貫教育の発表会に。
八束学園と呼ぶそうです
私が行った時は
午後4時。
もう全体会になっていましたが
いい発表でした。
先生が変わることによって
生徒が変わる、と。・・・「先生が変わる」というのは
先生が、「必死にせいっぱいやっているのだけど
よくならない」という
閉そく感から抜け出せるシステムをもつこと。
そして
カリキュラムも変わり
こどもたちも自信がつく。

10月、11月と、全国を回りましたが
松江は松江で
地域ごとに特色のある
小中一貫教育をしていけるだろう。
そんな自信と希望を持ちました(

わたしが?!)
超多忙駆け足視察でしたが
行ってよかったと思いました
そのあと、夜は

湖東ブロックの小中一貫の説明会

ここで、私はちょっと発言したのですがみなさんには
わかりにくかったと思います。

反省。
みなさん何回も小中一貫の話を聞いておられるものと思っていたのですが
初めて小中一貫の話を聴く地元のかたが多かったみたい。
( ̄▽+ ̄*)聞いていてわからなかったかた、ごめんなさい!!
今日の反省点は
「夜遅い会議での発言は、要点は
一点のみにする」でした!